内閣支持率20%台ヘ
7/14の時事通信によると7/07~7/10の世論調査で、内閣支持率が20%台まで下落!
また安倍総理に対する、国民の不信感がはっきり現れています。
20170715 内閣支持率

また政党支持率も自民党の下落と、支持政党なしの増加が目立ちます。
この状況における民進党の下落は、自民党に代わる受け皿にはなっていないことが明確に現れています。

20170715 政党支持率
■時事通信こちら→→http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071400769&g=pol

少し前まで50%を超える内閣支持率を見せられ続けてきたけど、世論調査とは言え、国民の意志で短期間にここまで変えられる事実に接することが出来たのは、大きなことだと思います。

ただ我々が数字を見て一喜一憂しているだけでは、実際に何も変わらないと思います。
当たり前のことですが、次の衆議院選挙はとても大切!

次の衆議院選挙は、仮に任期満了による解散の場合でも来年12月(2018/12)。
その前に総理が解散権を活かし、自民党に都合の良い時期を選んで解散総選挙となるはずで、次の選挙まであまり時間がありません。
安倍政権を支持できない国民にとっては、次の選挙で自民党政権に変わる政権を選択することになるわけですが、現状では選択すべき政党が見当たらない!・・・次にこの難問が待ち構えています。
しかし今日のところは厄介な問題は改めて考えるとして、国民の意志が集まれば変化が起きる!
そのことを再認識しておきたいと思います。



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[2017/07/15 20:45] | 政府・議員関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
内閣支持率/安倍発言/共謀罪/富士市長選挙
久々の更新です。

内閣支持率
安倍政権に関しあまりにも虚しい報道が続く中、内閣支持率低下のニュースだけは、何だか爽やかな感じがしたので備忘録として!下記は7/10毎日新聞記事より。
■全文こちら→→https://mainichi.jp/articles/20170711/k00/00m/010/113000c

20170710 毎日 安倍政権支持率:各社調査

各紙の内容については省略しますが、支持率低下の理由は政策的な問題より、明らかに国民に対する安倍総理の姿勢・人間としての資質の問題との見方が、圧倒的多数だと思われます。

その安倍総理の資質がはっきり現れたのが、次の「こんなひとたち」発言!

安倍総理の「こんなひとたち」発言
この演説は安倍総理の考えが素直に・わかりやすく表現され、国民の心にしっかり届いた点に関しては、評価されているようです。
20170701-IWJ-こんな人達-2
画像は下記WJサイトより。(プライバシー保護のため、総理以外はぼかしを入れました)
■動画は次のアドレスより→→http://iwj.co.jp/wj/open/archives/387185

この発言に関しても色々指摘されていますが、私には次のリテラの解説はわかりやすかったです。
■リテラこちら→→http://lite-ra.com/2017/07/post-3290.html

また次の動画は上記安倍総理発言の真偽を確かめるための動画として、わかりやすいと思います。
安倍総理のやじに関する、前原議員とのやり取りです。
■こちら→→https://www.youtube.com/watch?v=jYehyBn1Akc

過ちを素直に認めたくない気持ちは誰しも持っているもので、日常会話でもよく聞かれことです。
ただ国民の手本となって欲しい総理大臣の発言となると、切ないですね!

以上、個人的備忘録として!

気になる「共謀罪」
「共謀罪」が7/11に施行されました。
■東京新聞社説 こちら→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017071102000132.html

これによりどのような社会になっていくか?正確にはわかりません。
ただ「共謀罪」を実効性のあるものにするには、事前に個人や団体の情報をつかんでおかなければなならず、今までは予測できない監視社会になることは間違いないと思います。
今でさえ一般住民が声を出しづらい社会なのに、これからはますます萎縮した社会になることを否定出来ないと思います。
ブログはもちろん、TW・FBなども当然監視対象になります。

こちらに海渡双葉弁護士の、わかりやすい具体例による解説があります。
上が具体的事例で、下が解説になっています。内容が次ページにまたがっていて、上下とも次ページに続いています。

■「共謀罪のある日常」→→https://www.iwanami.co.jp/files/sekai/conspiracy.pdf

このようなことが実際に可能だということに、驚きを感じています。
「共謀罪」に関しては不勉強なので、これからはしっかり目を向け、具体的に何をすべきか?何が出来るか?考えていきたいと思います。

富士市長選挙
今年は年末に富士市長選挙があり、それに関する調査で手間取り、ブログにも手がつけられない状況が続いていました。
現市長の4年間の実績はどうだったか?
まずそれを正しく評価することが大切だと考え、いろいろな項目について調べ始めています。
昨年よりいろいろな人から指摘されている内容も多く、無関心のまま選挙が行われると思っていたので、意外な状況に驚いています。市長選挙に関しては出来る限り詳しく調べ、少しづつでも報告出来ればと思います。




[2017/07/13 17:00] | 富士市関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高浜原発4号機再稼働 地元の反対(静岡新聞)
5/21静岡新聞は高浜原発関連で、「原発地元 異例の「反対」というタイトルの記事が掲載されました。

20170521-静岡-原発地元異例

これより先5/12の静岡新聞では、「浜岡原発の再稼働、揺れる民意・・・」のタイトルで、御前崎市で実施した市民アンケートで「賛成」が「反対」を上回った調査結果を掲載しました。→→こちら

今回は高浜原発に関する記事ですが、当然浜岡原発を意識したもので、地元の民意の影響力の大きさを伝えたものだと思います。
そして御前崎市民の中にも、浜岡原発再稼働に反対する多くの市民がいることが明らかになりつつあります。

浜岡原発再稼働について、御前崎市の民意が反対多数を示せば稼働することは出来ません。
また、牧之原市、掛川、菊川の近隣3市が反対多数を示しても、再稼働は難しいと思います。

そのため中部電力は、当初からこの地区に対し積極的なアプローチを展開し、再稼働を推進しています。
推進する側がこの地区の賛成多数を得るため、あらゆる手段をもって対応することは当然だと思います。

全国で原発再稼働が続く中、多くの反対する人達がそのリスクを伝え、避難計画の不備を追求するなど、様々な活動を実施してきました。どれもが住民にとって、わかりやすいものであり、正論であると思います。
またそれらの多くの活動は必要不可欠であり、それが活動の原点だということは間違いありません。

しかし残念ながらその住民の訴えが広く受け入れられ、多数の民意につながっているだろうか?
それらの声が、電力会社や、行政側に届き、再稼働が止まったことがあっただろうか?
結果は明らかで、だから再稼働が続いています。

浜岡原発再稼働阻止のためには、その事実にしっかり目を向けることが、今求められていると思います。



[2017/05/21 21:25] | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
浜岡原発の再稼働、揺れる民意(静岡新聞)
5/12の静岡新聞に「浜岡原発の再稼働、揺れる民意 全炉停止6年で市民アンケート」が掲載されました。
その結果は、再稼働反対が再稼働賛成を上回る結果でした。

20170512 静岡 浜岡原発再稼働賛否 御前崎市

■静岡新聞の記事
こちら→→http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/358260.html

知り合いが教えてくれたのですぐ、半信半疑の思いで調べたら、上記記事が確認できました。
原発立地の御前崎市は、何があっても賛成が多いはずだと思い込んでいたので、凄いことだと思いました。

これも福島原発の現状を諦めず・繰り返し伝えている活動や、再稼働のリスクを伝える地道な活動が、莫大な資金を投入して行われている中部電力のTVコマーシャルや、行政側の納得できないアナウンスを追い越したのだと思うと、なんとも素晴らしいことだと思います。

もちろんこれは1つの調査結果で、当然、中電は更に再稼働に向けて力を入れてくると思うので、これを機会に反対する県民の結束を強めていくことが全てだと思います。




[2017/05/12 14:45] | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
民意無視の現場
沖縄の辺野古への基地移設の民意は、前回の朝日新聞の調査でも「反対」であることは明らかです。
しかし政府は2017/4/25護岸工事に着手しました。
しかしその時の工事内容は、石の入った網袋5袋を浜辺におく程度でした。
その後連休等で工事は止まっていたようですが、5/9時点の状況を見ると、大量の石を直接投下し始めています。
20170509工事進行状況
■5/9琉球新報・・・辺野古「今日が本当の着工」 砕石投下で粉じん、白く濁る海
→→http://ryukyushimpo.jp/news/entry-492159.html

同じ5/9琉球新報に、沖縄県民世論調査結果が掲載されていました。
■全文こちら→→http://ryukyushimpo.jp/news/entry-492150.html

やはり普天間飛行場は辺野古移設ではなく、県外・国外移設や即時撤去が沖縄県民多数の民意になっています。(沖縄県知事も移設先となっている名護市長も、移設反対を掲げ選挙で当選しています。)

しかし政府は、辺野古移設に向けた工事を強行!
私達の目に辺野古はいま、国が民意を無視し政策を強行する、まさにその現場の風景に見えてきます。
20170509-沖縄県民世論調査

違和感

一昨年大きな反対の声が上がった「安全保障法制」が強行採決され、昨年3月施行されました。
そしてつい先日、集団的自衛権に基づき 米軍の艦船を海上自衛隊が守る「米韓防護」に関するテレビニュースが流れました。

■FNNニュース・・・初の「米艦防護」任務の背景は(05/02)
→→http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356960.html

朝日新聞は社説で「米艦防護」に関する疑問を投げかけています(05/11)

■朝日新聞社説・・・(社説)米艦防護 説明責任はどうした
→→http://www.asahi.com/articles/DA3S12931046.html

北朝鮮の脅威を全面に出し、それに対抗するためには必要という説明で、通り過ぎてしまう現状が恐ろしくなります。
2年足らず前、あれだけ大きな反対の声が出ても、強行採決され施行されてしまえば、このような状況になってしまう今の日本で良いだろうか?疑問に思っています。
今後世界のどこでも米艦防護ということで海上自衛隊が出向き、アメリカの戦争に協力する事態が想定されます。
今まで日本が大切に守ってきたものでさえ、政権の数の力で変えることが出来てしまう今の日本。

沖縄の現状がしっかり議論されることなくこのまま続けれられるなら、それは民意など政権の数の力の前では、何の役にも立たないということになると思います。そして今度は「共謀罪」!
これらの状況は北朝鮮の脅威などより、格段に恐ろしいことだと感じています。

いま沖縄で見たい風景・・・

安倍首相や防衛大臣がキャンプ・シュワブゲート前に来て、座り込みを続ける人達に対し、誠心誠意、基地移設の必要性を訴え、話し合う風景!
それに対して反対する人達も、なぜ反対するのかしっかり訴え、話し合う風景!
またそれらをTVを通し全国の国民が見ている風景!

これは権力を持つ側が、すぐにでも実行できることだと思います。

いま目の前にあるのは・・・

反対する人が座り込み反対の声を上げ、それを機動隊員が淡々と排除する風景!
話し合いは一切なく、衝突だけが繰り返されている風景。高江でも辺野古でも!
多くの本土の人達は???

以上は、富士市に住む少数の市民ですが、先日、沖縄について話した主な内容です。




[2017/05/11 22:58] | 政府・議員関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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