お知らせ▼
■要望書再提出・おしゃべり相談会!→→富士市の現実!黙認出来ません。お母さんのおしゃべり相談会開催!その他
■5/10市民の気持ち伝えてきます!→→この富士市の現実!黙認するわけには行きません。
■指定地区以外の試験焼却説明会の要望に対する回答→→次は市長に質問状を出しました!期待の市議さん現る?
■これで良いでしょうか?→→住民説明会・試験焼却。これで良いでしょうか?
■全市民に対する説明会の要望書を提出しました。→→広見会場の状況。要望書提出。会の正式発足についてお伝えします。
■放射性物質不検出の疑問?→→富士市が発表している焼却場から出ている放射性物質不検出。これは疑問です!
5/10試験焼却前の説明会をお願いする、要望書を再度提出しました。廃棄物対策課課長/稲葉様、担当職員/後藤様に対して、私達の会のメンバー5名で話し合いが行われました。(男性4名、お母さん1名)私達が再度説明会を希望する理由を、しっかり伝えさせていただきました。 特にお母さんの訴えは理屈を超えた母親の気持ちであり、担当課長・職員の心にもはっきりと届いたと思います。実際に妊娠中のお母さんが、どんなに不安な気持ちでいるのか! 「おめでとう」「良かったね」という当たり前の言葉さえ、時には躊躇してしまう今の現状。 このような市民の不安や疑問に対して丁寧に答えるどころか、できるだけ市民に知らせないように開催した試験焼却説明会。こんなことが私たちの住む富士市で起こっています。 明日5/14が要望書の回答期限とさせていただいた日です。 確認してきます。 【お詫び】 先日の要望書提出日に、自主的に集まっていただいた方も何名かいらっしゃったようですが、場所その他不明で帰られてしまったと後で聞きました。ノボリとか・プラカードとかがないため、目立たなかったようです。 申し訳ございませんでした。 次回からもう少し工夫しようと思います。 市の回答もう少し時間をください。ただし仮契約などを締結する前には回答いたします。チラシのポスティング始めています。今は試験焼却説明会の実施を呼びかけたものです。人手・予算の都合もあり、それほど一度にたくさんの部数は配布できません。 もしチラシを目にする事がありご賛同いただける場合は、各地区の町内会長さんに説明会開催を要求していただきたいと思います。また私達にご連絡いただいても結構です。 市に直接連絡する場合はこちら→→ たとえ市が試験焼却を決定しても、私達は正しいと思う主張を続けてまいります。 明日市議会議員さんとの面談があります富士の市議会議員の方とお会いし、議員のお考えをお聞きし、私達の思いも伝えさせていただきます。富士市議の中では唯一、「災害廃棄物の広域処理」に反対されています。 これを機会に良い方向に進む事を期待しています。 海野庄三議員にお会いしました5名参加しそれぞれの意見を伝える事が出来ました。海野議員からもいろいろな話をお聞きでき、有意義な時間となりました。 海野議員は「災害廃棄物の広域処理」ではなく、ガレキを利用した「みどりの防潮堤」の構想を推進していくべきだというご意見でした。 今回お会いした事で急激に何かが進むということはありませんが、ひとつのステップとして期待したいと思います。 海野議員からは陳情というアドバイスもいただきました。 これは要望書・質問状は市に対して行うため、市議会議員は目にする事がありません。 陳情書であれば市議会議員が目にすることななり、内容により議会で議論する事になるということです。 6月定例会に向け、陳情書の提出を検討します。 お母さん達のおしゃべり相談会が開かれます1人では不安でも、仲間がいれば元気になれます。どんな事でも良いので、お母さんたちが集まって、気楽におしゃべりするためのものです。もちろん不安なこと、疑問に思うこと・市に対する希望・・・、何でもお話しましょう。 今回の主催は、富士のお母さんです。 5/18(金)/コミュニティーf ミーティングルーム2・3/16:00~17:30/参加無料 |
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このニュースは既にご存知だと思います。
富士市 被災がれき 6月の試験焼却を決定 (富士ニュース/2012-05-08 18:00) 富士市は、岩手県山田町で発生した被災がれき(災害廃棄物)の広域処理に向けた前段階に当たる試験焼却を行うことを決めた。 5月半ばに岩手、静岡両県との間で災害廃棄物の処理業務に関する覚書などを締結し、5月下旬に山田町から対象となる木材チップ15トンを搬出、6月に焼却処分する。 鈴木尚市長が8日の定例会見で明らかにした。 これが現実の富士市の姿ですが・・・?とても黙認できることではありません!市長自ら話し続けてきた「市民に十分説明し、理解を得て・・・」を反故にし、ほとんどの市民が知らないうちに実施された説明会。 |
試験焼却実施に伴う指定地区以外の市民に対する、説明会の要望書を提出しましたが、昨日回答を受取りました。答は残念なものでした。(連休のためか入手が遅れました)富士市環境部の見解として試験焼却の説明会は、その影響が考えられる6地区で行ったと言うことですが、なぜその地区だけが影響があるのか説明はありません。 風向きその他で影響のある地区を特定する事など出来ないと思います。 また影響が考えられるなら、なぜ住民に徹底的に周知させる方法をとらず、町内会長等の役員やHPに掲載するだけの方法しかとらなかったのでしょうか。 回覧板・広報ふじ・同報無線など、いくらでも周知する方法はあったと思います。 この富士市環境部の回答は納得できるものではありませんので、富士市長宛に次の質問状を提出させていただきました。(5/7) 富士市長宛質問状→→ 回答については結果が届き次第、公表させていただきます。 まだまだこれからです! 私達はこのような富士市の方針に接した時、何も声を出さず黙認することが、どうしても正しい姿勢とは思えません。原発事故により大変な負の遺産を子供達に残してしまった、その責任の一端は今の大人にもあると思います。今、目の前で起こっている試験焼却説明会の、理解する事が出来ない状況。 「自分には関係ない・・・」と思うことは簡単ですが、その結果があのような大事故につながったと思います。 こんな富士市、私達は変えたい、変えなければと思っています! 初めてです!ぜひご覧ください! |
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今、試験焼却に対する対応で、ブログの更新が遅れていて申し訳ございません。
しかし仲間が増えることで、情報も多くなりいろいろな事実がわかってきました。 「試験焼却説明会」の実態は、富士市長の話してきた「住民の理解を得て進めていく」などの発言には程遠いものでした。大渕地区説明会は基本的に一般住民には知らされず、基本的には町内会長などの役員だけを対象に行われたようです。富士ニュースの報道では参加人数40名となっていますが、その内訳が知りたいものです。 吉永北地区でも回覧は一切無かった地区と、回覧らしきものがあった地区があるようです。 青葉台地区では一週間前に開催の通知があり、時間的に回覧では周知できない状態だったようです。 神戸地区も回覧等の事前説明はなく、地区の代表のみで説明会が行われたそうです。 (コメントを寄せていただきました) そして最後の広見地区は5300世帯で参加者約40名と前回書きましたが、そのうち約半数が町内会長などの役員で、実質的には20名前後だったようです。 もし吉永はどうだったでしょうか?周知方法ご存知でしたら、ご連絡いただけないでしょうか? 結局、町内会町などの役員を除くと各地区で市の説明を聞いた人は、僅か3~5%だと思います。 (世帯数割合で) これが開催の通知が行き渡った上でのものなら、それが市民の選択と言えますが、そうではない現状においてはまったく市民の意見は反映されていない考えるべきだと思います。 そして指定地区以外の人は、聞きたくても聞く機会すら与えられません。 富士市長に確認したいと思います。また各町内会でも、ぜひ説明会の要望を市に出していただき、まず市の説明に耳を傾け、そして疑問点はしっかり確認する場が必要だということを要求していただきたいと思います。 |









