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どうして?広域処理/富士市の新しい市民の動き!
「地域環境を考える富士山麓の会」さんより、次のチラシをいただきました。
こちらの会の基本となる考え方は、次の編集後記に書かれています。
会の考え

また次のようなお話もされていました。
「富士山麓には200とも300と言われる最終処分場があり、それらが実際どのような状態にあるか、とても心配です。防水シート1枚、それさえ無い状態で放置されている処分場もあります。
この件に詳しいある県会議員の方は、もう防ぐ事は難しい!検査を強化していくしかない!とまで話しています。富士市の飲料水、本当に大丈夫でしょうか?」

さらに
「今の最終処分場には3.11以降出された富士市のゴミだけで、すでに何億ベクレルの放射性物質が埋められていると推定できます。今回さらに震災ガレキを受け入れ・焼却し・濃縮された焼却灰を埋めることは、富士市民の安全を考えたらとても容認できません。東南海地震の対策など何もとられていないと思います。私達はあくまで震災ガレキは、現地における森の防潮堤作りに使用することを推奨してまいります。」

本当にその通りだと思います。
私たちの会もぜひ協力させていただきながら、富士市のきれいな環境作りを目指したいと思います。

富士チラシ1

富士チラシ2


さらに今回富士市で震災ガレキ受入が進んでいる事に危機感を持ち、こちらのブログでは独自の見解と呼掛けを行っています。
厳しい見方による見解も表明されていますが、それを否定できない状況もあるように感じています。
詳しくはこちら→→

この答は10/31にはっきりします。
神戸地区確認委員会の幹部の方は「どんな事があっても、私は反対する。絶対入れさせない」と今も発言されていると聞いています。
この会合でその言葉どおり「初心を貫き通していただける」と信じたいと思います。

いずれにしろ今の富士市に危機感を持ち、以上の新しい方達の動きが出てきたことは、とても勇気付けられます。

今後は協力しながら、一部市民と市が進めるような市政ではなく、市民の意見が正しく反映される富士市を目指して行きたいと思います。

そのためにも今回の震災ガレキ問題に関し、市と市民が取り交わした約束が守られるかどうか?しっかり確認して行きましょう!



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[2012/10/28 14:58] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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