石炭火力発電計画の撤回を!共産党富士市委員会
本日(9/27)富士ニュースに、「石炭火力発電計画の撤回!共産党富士市委員会が市に要請」の記事が掲載されました。※クリックで拡大20130927 石炭火力発電反対 共産党

この動きとはまったく無関係に、お母さん達の呼びかけで署活動が始まっています。
とても順調に集まっているようで、次はこのお母さん達が市に「白紙撤回を要請」のニュースが出る勢いです。
いずれにしてもこの石炭火力発電計画に対しては、今までに無い勢いで反対の声が集まっています。
「これを止めなければ富士市の環境悪化に歯止めがかからなくなる!」その危機感を多くの市民が共有していると思います。

この記事の最後に市長のコメント!
真っ先に賛成の意向を表明しておきながら、反対の動きが出てくるとこのコメント?
富士市にとって、とても重要な環境問題なのに!
この程度の見識?そんな声が聞こえてきます。


「いや、そんな事ないだろう!」と思いたいので・・・
来月のこの件に関する一般質問に対し、明快な答弁を期待したいものです。

この問題を9月定例会一般質問で取り上げる市議会議員
質問する市議の方たちにも、票の事など気にせず、信念に基づいた明快な質問を期待したいですね。
多くの富士市民が、風見鶏の市議会議員には失望しています。
時間がある方は、傍聴してみませんか?
詳しくはこちら→→

小池智明 議員
■10月4日/午後
■日本製紙富士工場鈴川事業所敷地内への石炭火力発電所建設計画と市内への電力の安定供給について

西村綾子 議員
■10月7日/午前
■石炭火力発電所計画について

小池義治 議員
■10月8日/午後
■市内大手製紙会社で相次ぐ、エネルギー事業強化の計画に対する期待と懸念 

それにしても地元の川窪吉男議員はこの石炭発電所計画は、興味が無いということでしょうか?
この時期次のような質問をすると、何かを日本製紙に期待しているような誤解をもたれないでしょうか?

川窪吉男 議員
■10月4日/午前
■JR東田子の浦駅北口(橋上駅舎)設置構想について
■JR吉原駅周辺の再整備・開発の可能性について
■全国学力テスト成績下位の校長名公表問題について

またこの件に関しては、行政の職員の中にも疑問に思っている方が多いようです。
ある職員の方が日本製紙にこの計画の事を聞いてみると「以前工場が稼動していたときよりSOX,NOX等が減り、環境に悪影響はありません」と説明されたそうです。
説明会の時も盛んに「以前と比べこれだけ低くなるので・・・」、そんな説明が多く出てきました。

当然、止まっている今との比較が必要であり「こんな子供だましの説明」に納得するはずはなく、むしろ不信感が増しているのが現状です。



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[2013/09/27 20:53] | 富士市関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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