今年は安心できる学校給食を実現しましょう!


あけましておめでとうございます!

2011年の年末は「汚染がれき問題」に追われ、学校給食の安全について進めることが出来ませんでした。
今年は今の不安な状態をなんとしても、安心できる状態へと変えていかなければなりません。

今の状態は残念ですが下図の通りです。(数値は全てBq/Kg。カッコ内の数値は予定されている新基準)
放射性物質の量が数値で確認されているのは、約3ヶ月に1回原乳の検査が実施されている牛乳だけです。
米は県の発表では検出せずということですが、その検出限界は公表されていません。
野菜は調理前の検査が1日1~2校程度実施されていますが、数値は非公開のため確認できません。
他の食材は確認のしようがありません。

富士市の給食


本当の数値はどうなんでしょうか?

未確認の数値は「不検出」かもしれません。
しかし「499ベクレル」かもしれません。
検査もれで「500ベクレル以上」かもしれません。
結局この状態は、とても安心できる状態とは言えません。
今の状態は希望的観測に基づく安心感でしかありません。

市でもそのことは十分理解しているはずです。

それではどうすれば良いでしょうか?
もう少しお母さんたちの安心を望む声!お願いします。
今の状態は圧倒的多数の沈黙と国の被災地復興という方針から、動きたくても動けない状態になっています。

例えば富士市の学校給食の牛乳は、清水乳業1社から納入されています。
そこで定期的に検査することに、問題があるとは思えません。
何度も要望しています。しかし声が足りません。
お母さんたちの望む声がもう少し多ければ、実現することができるはずです。

しかしその声が出しづらいと思います。
今、静岡県内でお母さんたちが集まり、共通の問題を相談しあう「おしゃべり会」が増えています。
公式・非公式を含め今も計画されています。
今、富士・富士宮地区ではこちら→→
ぜひこのような気楽な集まりに参加してみてください。
プラスになることはあっても、マイナスになることはないはずです。


今年の初めにぜひこの図をご覧になっていただき、子ども達の健康を守るために、本当の安心感を実現するためにまず声を上げてください!
実測値全て「不検出」を実現しましょう。

もちろん当ブログは、いつでも声をお待ちしています。
一緒に協力して行きましょう!

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[2012/01/04 18:05] | 学校給食 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
行政って・・・
はじめまして。初めてこのブログを訪問させていただきました。
私も学校給食心配で、藤枝市役所に問い合わせました。
回答は”地産地消が原則。国の基準以下で心配ない。”です。ところが、市議会の配布物にある市議のコメントに”米は100%静岡産。ほかは6%だけ。”とありました。心配です。ものすごく・・・自治体は子供たちの未来をどう考えてるのか・・・。注射針の使いまわしの結果の訴訟のようにならないか・・・
グレーな部分が見え隠れするような気がします。
[2012/02/16 23:32] URL | かおりん #- [ 編集 ]
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