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島田市、住民の方たちの決意!
1月13日の谷口地区住民説明会の情報方拡散に、ご協力いただきありがとうございました。閉ざされた住民説明会の質疑応答の動画アップされました。
こちら→→
いずれにしろ地元の住民に広く知ってもらうための説明会のはずです。このような一部住民を対象にした、閉鎖された説明会では、形だけと思われても仕方がないと思います。




上段の記事は、1/12配信された伊太地区住民説明会の記事です。(2012年1月12日/読売新聞)
下段は実際に説明会に参加された方からいただいた説明会の様子です。
住民の方たちの本当に真剣な思い・正々堂々とした態度と、行政側の茶番劇(私にはそう見えます)の様子が見えてきます。

島田市住民説明会
■一部でもう島田市はがれき受入が決まったという声が流れていますがこれからです。

伊太地区の住民の方たちに対する署名活動、議員さんへの働きかけ、住民の方たち・市民団体の人たちは今も必死の思いで動いています。

皆さん今できることで、応援していきましょう。こんな無謀な行いが、許されて良いわけありません!


■2012年1月12日/読売新聞
岩手県山田町や大槌町で生じた震災がれきの受け入れ方針を決めている島田市で11日夜、がれきを溶融処理する清掃施設がある伊太地区の住民を対象に地元説明会が開かれた。

 一般の地元住民を前に初めて説明を行った桜井勝郎市長は「受け入れるがれきは、決して放射性廃棄物ではない。なんとか東北を助けてあげたい」と理解を求めたが、会場からは不安や反対の声が飛び交った。

 説明会には、地元住民ら約250人が出席。桜井市長のほか、環境省の横光克彦副大臣や岩瀬洋一郎副知事も説明に立った。横光副大臣は「災害廃棄物を処理しない限り、復興に手を付けられないのが実感だ。安全性は国が担保する。力を貸してほしい」と訴えた。

 質疑応答では、住民から「将来の子供たちのために(市長には)挙げた手を下ろしてほしい」「賛否を決める分かりやすい材料がほしい」などの声が挙がった。

 また、「風評被害の補償問題をどう考えるのか」といった質問に対し、国の担当者は「万が一何かあれば、国として当然必要な対応を取る」と答えたが、会場から「補償すると言え」などと怒号が飛ぶ場面もあった。

■島田市住民説明会の様子
伊太地区の方達、お母さん達も他の住民の方達も〇〇さん(住民代表)も、本当に頑張って下さいました。
それぞれの覚悟を感じました。(正直感動しました)
今夜は市長の人となりをじっくり観察させて頂きました。
そして思ったのは、このニュースが全国区なら絶対勝てると言うことです。

市長や区長の振る舞いを見て、ついつい思い出してしまったのは、ユッケの食中毒の社長の
会見とか、あれ、なんだっけ、母親が横で丸聞こえなのに、社長である息子にこう言えといっ
た会見。

「私は賛成でも反対でもないです。」と言いながら、お母さん達がみんなで立ち上がったのを見
て慌ててマイクを取り戻した区長の姿。

〇〇さん(住民代表)の質問の、「商工会の賀詞交換会では、交付金の金額が話されたそうですが、ここで
教えて下さい。」と言うのに対し、「私は一銭も受け取ってません!」などと答えてしまう市長。(誰
もそんなこと聞いてないし)

有り得ないことだらけです。
島田市の瓦礫受け入れの是非は、全国区になり得るニュースです。
何かこの辺にもヒントがあるような気がしました。

とにかく、行政側の説明は浪花節を、副大臣やら副知事やら県会議員から延々聞かされるだ
けの中身の無いものでした。
20日の区長会で結論を出すということで、住民がどんなに反対しても、昨夜はやり過ごされただ
けでした。

お願いできることがあるとしたら、新聞社やテレビ局に電話をして、反対と言っている人たちの
反対の理由は何か、報道して欲しいと言って頂くことでしょうか。

どうやら「反対派」とされている私たちは、何か政党や利権の絡んだ団体だと、今までの彼らの
常識の範囲で考えているようです。公平な中身のある報道をしてもらえることを考えて、世論を
巻き込んでいくしかない気がしています。
それには、過激なグループではなく、誰でも共感できる普通の市民の集まりだと思ってもらえる
ように行動するしかないと思っています。
そう言ったことから、昨夜はギリギリになって、プラカードを持っての行動は控えました。
集まった多くの仲間は寒空の中外で中の様子に耳を澄ましていました。

いつか、みんなで笑ってあん時はがんばったね、と言える日が来るといいですね。


今島田市の住民の方たちは、正々堂々と主張していこうとしています。
そこに本当に強い決意を感じています。
笑顔の日に向かってがんばりましょう!

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[2012/01/13 07:48] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
東京のガレキの利権構造
http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11125288359.html
↑元記事です。

東京「汚染がれき」処理、「利権」優先か

 宮城県女川町の「汚染がれき」を東京都内で焼却する問題で、財団法人東京都環境整備公社が災害廃棄物処理で巨額の運転資金を得ることが判明した。同公社の理事長は森浩志元東京都環境局次長。この典型的な「天下り団体」に東京都は3年間で約280億円を貸し付ける予定で、同公社が事業者と処理・運搬契約を結ぶ。石原都知事は被災地の支援を主張し、都民の反対があるにもかかわらず人口密度の高い東京都内で焼却実施を強行しようとしているが、石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになったことで、「汚染がれき」焼却は見直しを迫られるのは必至だ。
 東京都災害廃棄物受入処理の事業スキームでは、東京都環境整備公社が重要な位置を占める。東京都から事務費や運転資金の貸し付けが受けられることで、平成23年度は運転資金として約70億円、3年間で約280億円の巨額の資金が同公社に流れ込む。さらに同公社は、船舶や鉄道貨物、陸送事業者と運搬契約を結ぶほか、東京二十三区清掃一部事務組合や都内市町村・一部事務組合、リサイクル業者、産廃焼却業者、東京都の廃棄物埋立処分場などと処理契約を結ぶ。「汚染がれき」処理の政策決定過程で、同公社が巨額の資金と権限を獲得することになった。
 「汚染がれき」の受け入れを迅速に進めるため、国の補助を待たずに事業者らに処理費用を迅速に支払う目的で、わざわざ東京都が同公社に3年間で約280億円を貸し付けるという。「汚染がれき」を受け入れるかどうかについて都民の合意を得る前に、税金を投入してまで「汚染がれき」を処理したいと企図する政・官・財の思惑を優先させた格好だ。
 東京都は、同公社を中心とする事業スキームについて「被災地から中間処理施設、最終処分場までの全ての工程を一貫して委託可能」と主張しているが、本来は調整などは東京都の担当部局ができるはずで、中間搾取の疑念や「天下り団体」優遇との批判を受ける可能性のある同公社をわざわざ仲介させることは、都民の理解を得られないだろう。
 東京都が受け入れる宮城県女川町の「汚染がれき」の焼却試験ではスラグから141ベクレル(1kgあたり)検出。23区内清掃工場は28~89ベクレル。女川町のスラグの放射能濃度は1.6~5倍だ。女川町に隣接する石巻市の災害廃棄物(繊維類)は1140ベクレル(1kgあたり)、福島県に近い山元町で最大2500ベクレルを検出。宮城県内の「汚染がれき」は危険だ。こうした「汚染がれき」の焼却で都内の子供たちや都民に健康被害が出る可能性があるにもかかわらず、関係者の「利権」を優先させようとすれば、都民の批判を招くことは避けられないであろう。
[2012/01/13 23:24] URL | 大阪の友 #bHOhlFxQ [ 編集 ]
わからない事がある。
福島から200㌔離れた岩手県の津波などで流された住宅の廃材や材木の処理をするという事だというのに…。

なぜ反対派は『放射能が含まれたがれき』というのでしょう?

いつから、『津波被害の住宅の廃材や材木』が『放射能が含まれたがれき』になってしまったのかな?
[2012/02/12 10:05] URL | ゆみ #- [ 編集 ]
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