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富士市ガレキ試験焼却説明会について
富士市ガレキ試験焼却説明会の状況について、お知らせいたします。

説明資料

1.環境省のHPに掲載されている説明資料こちら→→

2.富士市からの配布資料
処理の基本イメージ
ガレキ資料1
ガレキ資料2
※この他に富士市はバグフィルターではないため、富士市の焼却場の概要図が添付されていました。
これに関して電気集塵機で、96.65~97.84%が除去できるという説明がありました。
(環境省2012/4/10の最新データ)

今後詳しくし調べていきます。

3.説明用ビデオ

多くの説明はこの説明用ビデオによるものでした。

その他

市長・市職員・環境クリーンセンター職員・・・の挨拶。
廃棄物対策課荻野氏の進行より、説明が行われました。

質疑応答

4月12日大淵地区の説明会では、60代の女性と30代の男性から安全性に対する質問と訴えがあったと伝えられています。(4/14富士ニュース)
周りはほとんどが「受入賛成派」の人たちだったと思われます。
また回りからのヤジもあったようですが、それにもかかわらず信念に基づき質問をされた事に、私達も勇気付けられました。
質疑応答 大渕

4月13日吉永北地区の説明会では、100Bq/Kg・8000Bq/Kgに関する質問がありました。(女性)
これは非常に重要な問題で、「災害廃棄物の広域処理」に関する「そもそもの疑問」となっています。
残念ながら市の回答は、これに関して満足のいくものではありませんでした。

原子力規制法と矛盾する、ダブルスタンダード(二重基準)の問題がある

国が示した基準値は、がれきの焼却灰やコンクリートくずなどの不燃物について、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル以下なら最終処分場に埋め立てできるとしています。
しかし、原子力発電所から出た廃棄物の場合は1キログラム当たり100ベクレルを超えると低レベル放射性廃棄物として厳格に管理されており、市の説明ではこの点に関して納得できるものではありません。

私達もこの問題については、納得できる説明を求めていきます。

なお富士市の説明会は原則指定地区ということでしたが、その他の地区の人も受け入れてくれるようです。
(確約は出来ませんが)
以上の2地区では可能でした。
市民全体にかかわる問題ですので、遠慮なく会場で確認してみてください。


まだ青葉台地区(16日)、神戸地区(21日)、広見地区(未定)の説明会が残っています。
こちら→→

詳細については、順次更新していきます。

4/17(火)富士市中央図書館分室の「放射能入門講座」!

今起こっていることを正しく判断するために、きっとお役に立てると思います。
食事はどのようなことに気をつけたら良いのか?危険な食べ物は?
子供の健康に、万一のことが起こってからでは遅すぎます。
気軽に参加してください!
http://change2011.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

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[2012/04/15 12:36] | がれき問題 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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富士市ガレキ試験焼却説明会の状況について、お知らせいたします。説明資料1.環境省のHPに掲載されていの配布資料※この他に富士市はバグフィルターではないため、富士市の焼却場の...
[2012/04/15 12:45] まとめwoネタ速suru
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