市役所・消防署へ放射能線量モニターの件で訪問
前回の市役所訪問では、まったく進展がなく終わってしまいました。
その後も進展ありませんでしたが、消防署に線量計があると聞き消防署を訪問しています。
その際、福島の事故当時救助活動をした隊長さんと話ができ、測定器は国からの借り物で勝手に使用出来ないこと、精度もあまり良くないと言う話でしたが、役所の依頼があれば協力はできると言う話も聞けました。
ただとても親切に対応していただき、救助活動の話の方が長くなってしまいました。

そんな経緯で今日、再度市役所を訪問し、
「使用していない測定器があり、それを利用すれば経費もかからす直ぐ実行できるはず。消防署の方に依頼を出して欲しい」と言う話をしました。

1.環境保全課

モニタリングポストを2F付近に設置予定と言う前回と同じ回答。
但し「学校ではお母さん達の不安の声がでているが」と話したところ、それでは教育課に聞いてくださいと言うことでした。
教育課は前回親切に説明をしてくれた部署なので、環境保全課はあきらめ教育課へ

2.学校教育課・教育総務課

前回話をした担当の方に趣旨を話した所、教育総務課を紹介され話を取り次いでくれました。
そこの課長さんが「実は先日その話し合いを、消防を含めてしたところです、もう直ぐ新しい線量計が届きますと」とのこと。
「全ての人にデータを公開できるかどうかはわかりませんが、早めに測定を始める準備をしています」と言うことでした。説明する課長さんの表情にも笑顔が見られました。
確定ではありませんが、そう遠くない時期に実施されると思います。
全面的なデータ公表はわかりませんが、最低でも生徒の親が学校に尋ねれば答えが出てくることは期待できると思います。

3.消防署本部

以上の経緯を先日話を聞いた消防本部の隊長さんに報告。
よろしくお願いしますと協力を要請しました。
消防の方でも「測定器の点検を必ず月2回するので、その時に近くの公園の砂場で実施するなどのことを考えています。その結果を直ぐにオープンにすることは出来ないと思いますが教育課の方には伝えます。」
その後、また福島の救助活動の話が長くなってしまいました。
もし公表できないのでは万一高い値がでたら?と言う質問には「絶対に放射性物質を除去します。隠すことはしません。」と言う話もされていたのでここは信じたいと思います。

以上、確定ではないですが少し前向きな話が出てきましたので報告いたします。

※補足説明
今回、やはりお母さん達が心配の声を上げることがとても重要だと感じました。
それにより役所にいる前向きな担当者が動きやすくなりますので。
いずれにしろこの件継続して調べてまいります。
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[2011/06/16 16:42] | 市内放射線量 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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