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富士市の災害ガレキが止まる日?
7/19は富士市の「災害ガレキの受入」を、左右する日になるかもしれません?
■日時:7/19 16時15分~
■場所:吉永北まちづくりセンター
■参加:富士市・富士環境クリーンセンター・吉永・吉永北・神戸地区・メディア各社 
■内容:震災ガレキの焼却灰を最終処分場への埋立についての最終打ち合わせ
※各地区の出席者は、各5名の地区委員会の方たちです。

とても大事な話し合いが行われます。

本ブログでお伝えしているように、協定書・確認書に記載されている内容の取り扱いについて、最終的な見解が出されると思われます。次の内容です。
どちらも「富士市以外の廃棄物は受入れられない」ことが記載されています。

平成13年10月31日に取り交わされた協定書の記載部分

協定書 運営方針

平成21年3月30日に取り交わされた確認書の記載部分>

確認書主要部分


メディアが入る、オープンな形の話し合いです。
富士市が取り交わした協定書・確認書の記載を守るなら、富士市の震災ガレキの焼却灰は最終処分場に持ち込む事は出来ません。
従って焼却灰の埋立を、どこか他の市に依頼するしかありませんが、実質的にこれはとても難しいと思います。

地区委員の多くの方の要望は、「この取り決め内容を、絶対に守ってほしい」!
詳しくはこちらをご覧ください→→

7/19で震災ガレキの受入が止まるでしょうか?
富士市長がどのように判断されるかは分かりません。

・最終処分場に対する東海地震の影響は、以前より不安視されています。
・最近の度重なる環境大臣の不用意発言は、既に報道されている通りです。
・現地処理が可能という情報も多く出されています。
・北九州の2重契約問題など、明らかに税金の無駄遣いと思われる疑惑も浮上しています。
・焼却しない緑の防潮堤という構想が、大きな支持を集め始めています。
・また試験焼却結果の安全性についても疑問の声が多くなっています。
・有害物質の測定結果が、こんなに遅れている原因は?
・・・etc

私たちがこの話し合いの結末を予測する事はできません。
しかしこのような状況で富士市長の、さわやかな判断を期待したいと思います。

※今回、信念に基づいて反対の声を上げている地区委員の方たちに、大きな声援を送りたいと思います。

当日の傍聴希望に関して、廃棄物対策課に確認しました。
→地区委員の方達の判断になるそうです。
従って地区委員の方に確認をお願いいたします。(当日会場で良いと思います)

当日、会場に来ていただく場合は駐車場が狭いので(約20台)、周辺の方達にご迷惑がかからないような配慮をお願いいたします。

■会場:吉永北まちづくりセンター/富士市鵜無ヶ淵162-1
(富士岡経由桑崎行「吉永第二小学校」下車、徒歩1分)
吉永北まちづくりセンター
吉永北まちづくりセンターマップ



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[2012/07/17 15:19] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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