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静岡市の震災ガレキに対する見解
佐藤一彦県環境局長の話。(静岡県)
「島田や静岡、裾野の各市などへの受け入れを早急に再開・開始することで、具体的な量の確定を急ぐと強調した。」
なぜ島田が入っているんでしょうか?
地権者の訴えをまったく無視しているこの見解、そして島田市長と静岡県が協力して対応している現実は、なんと表現すれば良いでしょうか?


がれき処理「継続協力を」 市町担当者に県が説明

(2012/8/29 07:32)

 政府による震災がれきの新処理工程表で本県への受け入れ要請量が当初計画の約3分の1に減ったことを受け、県は28日、県内市町・一部事務組合の担当者を集めた説明会を県庁で開き、工程表を基に一部修正した本県の処理計画案を示した。
 焼却灰の最終処分場をめぐり浜松市などで試験焼却や本格受け入れの作業が滞っている現状を踏まえ、県全体の具体的な受け入れ可能量は「未定」とした。その上で、各市町の実情に応じた受け入れ検討の協力を継続してもらうよう求めた。
 佐藤一彦県環境局長は説明会後、報道陣に「各市が確実に処理できる量はまだ不透明で、政府要請量をクリアできるかどうかは見通せない」と説明した。島田や静岡、裾野の各市などへの受け入れを早急に再開・開始することで、具体的な量の確定を急ぐと強調した。
 計画案では、これまでの試験焼却の結果から「運搬途中に数値は変化しない」として、県内貨物駅到着時のコンテナの空間線量率の測定作業は省略する。一方、地元住民の不安払拭(ふっしょく)につなげるため、最終処分場からの放流水の測定を行うことを新たにスキームの中に明示するとした。
 県は9月3日に御前崎市で開かれる県市長会、県町村会の合同研修会でも計画案を提示し、理解を求める。


次は今静岡市で震災ガレキの本焼却阻止に向け頑張っている、市民の方たちからのメッセージです。

趣旨に賛同される方はぜひ参加してください!
今ならまだ間に合います!1人でも多くの地元の方の声が必要です!
「また、ここにも反対している人たちがいるよ」そんな情報をご存知でしたらお知らせください。
みんなで協力して声を上げて行きましょう!

ガレキ焼却を止めよう!がれき問題について話そう会


もう本当に待ったなしの段階。
一人でも多くの反対の声をあげて止めましょう!

静岡市 がれき処理について話そう会を開催!
・9/1 19:30〜 アカデ美和 和室2
・9/3 19:30〜 アイセル21 第32集会室
・9/5 19:30〜 西奈障害学習センター 第5集会室
・9/6 13:30〜 アカデ美和 和室1


お問合せは Twitter: @szokmirai または szokmirai@gmail.com まで

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[2012/08/29 12:25] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
とても心強いですね
静岡市の瓦礫(がれき)の焼却処理は、さまざまな健康被害を引き起こす可能性があり、危険です。10月から始まるので、もう待ったなしですね。静岡市の記事を多めに取り上げてほしいです。
http://gareki2012.com/
[2012/09/27 03:34] URL | ガレキ危険 #JalddpaA [ 編集 ]
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