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北九州に向けガレキを搬出!
これは日本崩壊の第一歩かもしれない!と考えていたところに、
【九州ひまわりプロジェクト】さんから、次の連絡をいただきましたのでお知らせいたします。
少しでも声を届けたいと思います!

北九州市のがれき本格焼却が今月17日に迫っています。
これを許したら雪崩式にさらなる無茶な政策が推し進められる危険性大です。

皆様ぜひ、北九州市への抗議FAX、メール等お願いします。

【九州ひまわりプロジェクト】から
http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012_09_01_archive.html

【北九州市】
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/


次は中日新聞の関連記事です。

震災がれき、北九州へ 西日本で初の広域処理

中日新聞/2012年9月10日 19時17分

北九州市へ搬出するため、専用船に積み込まれる震災がれきのコンテナ=10日午後、仙台港
ガレキ北九州へ
宮城県は10日、北九州市に向け、東日本大震災で発生した同県石巻市のがれきの搬出を始めた。北九州市での焼却処分は17日からの予定で、震災がれきの広域処理が西日本で行われるのは初めて。

仙台港(仙台市)では県の関係者らが見守る中、がれきの入ったコンテナ110個がひとつひとつクレーンでつり上げられ、岸壁に停泊した専用船に積み込まれた。船は午後5時ごろ出港した。

北九州市でのがれき処理をめぐっては、放射性物質による汚染を懸念する一部市民が、同市や宮城県に対し損害賠償を求めて提訴している。


大震災が発生しなくとも、日本経済は厳しい状況だったはずです。
そこに大震災が発生し、予測が出来ないほどのダメージを受けました。
しかしここまでは国民が協力して頑張ろう!と考える事は出来ました。

でも現地処理が可能といわれているガレキを、処理費用より高い輸送費を使い北九州まで運び、しかも焼却するという愚策は到底理解できません。
喜ぶのは復興予算を使いたい環境省と、それに集まるゼネコンを初めとする業者です。
被災地の現状を見れば、1円もムダに出来ないはずです。

また放射性物質の拡散の観点からも、なぜ北九州で焼却するのか?やはり理解できません。
放射性物質を含む廃棄物を焼却すれば、放射性物質は大気と焼却灰に移動し、総量は変わらず宮城県の放射性物質が北九州に移動するだけです。

当然今までは六ヶ所村にある低レベル放射性廃棄物の保管施設で、300年を目標に厳重に保管されていました。その放射性物質を、一般の廃棄物最終処分場に埋めようとしています。
アスファルトの下地に5層シートの処分場でも、数十年しか持たないと言われています。
それがシート一枚では、考えるだけでも恐ろしいと思います。
現在の最終処分場で放射性物質を保管することは、リスクを将来に残しているだけです。

九州には3.11以降クリーンな地域として、多くの避難者が移り住んでいます。

北九州に震災ガレキを運ぶのが絆でしょうか?

現地処理が可能なんです!
それで何十億の輸送費を使うなら、被災地の人に直接お渡ししたほうが、どれだけ役に立つでしょうか!


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[2012/09/13 15:02] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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