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富士市役所-3
本日、教育総務課を訪問し富士市内のモニタリングの件確認しました。
前回は近日中に線量計が届く予定と言うことでしたが、言葉通り先週末に届いていました。
早速市内の学校のグランドの測定を開始したと言うことで、現時点では全て終わっていませんが「特別高い値は出ていない」ということです。

ただ次の点を了解してくださいということです。

1.富士市はまず早めに測定を開始することを優先させ、線量計は入手しやすいローコストのものです。
 一般的に個人が購入して使用しているもの。
 測定可能な放射線は、α・β・γ線。
 (型式について本日は書類が手元になく確認できないということで次回確認予定)
3.測定は市内の全校を調査します。
2.測定箇所は学校のグラウンドで、地上高5cm・50cm・100cmの3ヶ所です。
3.一回目はまず大雑把なデータ収集が目的です。(異常値のある・なし/慣れることも含め)
4.以上の状態なのでまったく正式なデータとして公表できる段階ではありませんのでご理解ください。

でも雑談の中で次のデータを話してくれました。
現在までに測定し終わっている地点は全て、0.1μSv以下で異常に高い地点はありません。
更にこれにはチョット落ちがついていて「実はこの線量計は0.1μSv以上しか測定できないのです。だから本当はもっと低いと思います」と苦笑いしながら話してくれました。

近日中に全校の調査終わると思いますので、また確認してきます。

でも私は市の判断として「早めの測定を」優先させたことは間違いではないと感じています。
若干信頼性が低い,頼りないデータでも、何もわからないより何倍も良いことだと思います。
また防災危機管理課でも購入予定ですが、まだ入手できていないようです。
こちらが入手できれば、学校以外も測定も開始されると思います。

ただこれは第一歩だと思います。

①当然精度を高めたモニタリングの態勢の確立
②土壌の汚染状態の確認
③汚泥処理問題
④汚染廃棄物の焼却問題
⑤飲食物の安全性の問題
⑥etc

県でなければ出来ないことも出てくると思いますが、今回のちょっとした富士市の前進が拡がることを期待しましょう。


お願い!
0.1μSvのデータは上記の通り、正式に公表されたデータではないことをご理解の上ご覧ください。
そのためこのデータに関しては富士市には何の責任もないこともご理解ください。
ただ直接教育課に行き話しを聞かれることは推奨いたします。
多くの方たちが興味を示していただくことは、担当者の方も励みになると思います。

また教育課の方達は市民感覚で、丁寧に話をしてくれます。
小さな子供さんのいるお母さん達がもし不安なことがあれば、遠慮なくたずねて欲しいと思います。
また当方にも遠慮なくおたずねください。



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[2011/06/20 16:59] | 市内放射線量 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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