震災ガレキもうひとつの説明会?
震災ガレキに関して、1月24日と26日に震災ガレキ説明会があります。
ただしご存知のように、2名の学者の講演会が入ります。
これでは疑問を確認するための時間が、十分取れないことは明らかです。

試験焼却以降、何の説明も無いまま時間だけが経過しました。
8ヶ月近く経過し、やっと上記の説明会が実施されるだけです。

市長は何度も発言していました。
「市民の皆様にご理解いただきながら進めます」
今まで私たちに、いつ理解できる機会があったでしょうか?

この市のやり方はとても容認できませんが、今日の本題は表題の「もうひとつの説明会」ですので、先に進みます。以前ネットでも流れましたので、ご存知の方もいると思います。
焼却場周辺地区のある町内で、次の案内が回覧されました。


経過報告j


当然疑問に思うのは、なぜこの地区だけ?
本来、市民全員を対象に市長が行うべき事ではないでしょうか?
約一週間後に市の説明会があるのになぜ?
多くの疑問が浮かんできます。

本日会員3名で廃棄物対策課を訪問し約2時間、担当者の方に質問をしてまいりました。
上記疑問を含め多くの事を確認して参りましたが、あまりにも質問事項が多く、全てを確認する事は出来ませんでした。(要望された質問も多くありましたので、それらは近日中に報告させていただきたいと思います)

今回は明日に迫った、上記の回覧についてお伝えいたします。

この開催は市の主催ではないので、他地区の方も地区町内会の方が「OK」なら参加可能だと言う事です。
町内会の複数の方に確認した所「OK」と言う事でしたので、どなたでも参加できると思います。

市からの出席者は、廃棄物対策課の職員。
住民の方は市長の出席も要望しているようですが、これに関しては不明です?

市の準備した説明会が形だけといわれている中で、声を届ける絶好の機会です。
(学者の講演はありません)
震災ガレキに反対の方、疑問を持っている方はぜひ参加してください。
疑問を直接確認してみてください。
流れを変える最後のチャンスだと思います!
地区の方も若い方たちに、ぜひ参加して欲しいと話されていました。

何度もお伝えしていますが、富士市の小学生の喘息・アトピー性皮膚炎は、静岡県平均の2倍を超えています。
その上、ダイオキシン等の有害物質・放射性物質による影響など、その被害を最も受けると思われるのが子供達です。
明日だけは時間を作り、直接声を届けていただくことが親の責任ではないでしょうか。
子供を守るために!

「誰かがやってくれるだろう」では、富士市は何も変わりません!


とても急なお知らせですが、取り急ぎご案内させていただきます。
会場は次の通りです。(久保町公民館=公会堂)
久保町公会堂
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[2013/01/17 22:56] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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