廃棄物対策課から連絡がありました!
明日(1/24)は、いよいよ震災ガレキに関する富士市の説明会です。
富士市廃棄物対策課の話では、震災ガレキの量が大幅に減少したことは確かで、環境省の職員からガレキ残量について説明があるそうです。
注目したいと思います。

実は先週末、富士市廃棄物対策課より「富士の子供を守る会」に連絡がありました。

当会が以前よりお願いしていた「当会に対する説明会」を、実施しますという内容でした。
日時・場所をこちらから連絡すれば、職員が出向いて説明していただけることになりました。
参加条件は特に無く、富士市民ならどなたでも参加できます。
早速準備会を立ち上げ、開催の準備を始めています。

そんな中1/22(火)静岡新聞に「2012年度で震災ガレキ受け入れ終了」のニューズが掲載されました。
(末尾に掲載)

私たちの共通認識としては、この時点で、この状況で、受け入れることは考えられないと言うものです。
既に震災ガレキの受入より、優先度の高い復興支援策があるのは周知の事実です。

「1/24・26の説明会」で納得できる説明が聞けるものと思いますが、私たちが理解できない事情により、他の結論になる可能性もあります。

1.震災ガレキが大幅に減少し、新たに富士市が受け入れる必要がなくなったため、他の復興支援を行います。

2.たとえ1~2ヶ月でも受け入れ、焼却を実施します。


1.に類する結論であれば「富士の子供を守る会」への説明会も不要になります。

ただし2.の結論が出た場合は、どうでしょうか?
復興支援と言うより「いろいろな思惑が絡んだ駆け込み焼却」では無いでしょうか?
そのような結論になった場合は、実施する理由をお聞きし、それに対する私たちの思いもしっかりお伝えするため、会への説明会を実施していただきたいと考えています。
もし説明会を実施する場合は、同じ思いの皆様にもぜひ参加していただきたいと思います。

ただしこの説明会は、私たちの思いを一方的に主張するものではなく、市と市民の対話の場だと思います。
今回に限らず今後も、市民の間に「疑問」や「不安」が出てきた場合、市と市民が問題解決のために真摯に話し合う場、それが可能な市政に一歩でも近づいて欲しいと思います。

これは当会の要望し続けてきた重要な課題でした。
一年以上かかりましたが、今回廃棄物対策課で対応していただけると言う事は、大きな一歩だと考えています。
(いろいろな意見もありますが、前向きに考えて行きたいと思います)

ただし今回だけは、この説明会が実施されない事を願っています!

なおもし説明会を実施する場合は、2月初旬を想定しています。(時間は19:00~)
この件に関し、会場手配その他準備が必要です。
参加を希望される場合、可能でしたら下記宛メールをいただけると助かります。
またご意見・ご要望等もお気軽にお聞かせください。

【準備会連絡用メールアドレス】
fujinokodomo@mail.goo.ne.jp

一年以上にわたってお伝えしてきた「震災ガレキについて」も、いよいよ最終局面を迎えました。
より多くの人が納得出来る結果!
それを期待したいと思います。

震災ガレキ大幅減量2

震災ガレキ大幅減量1

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[2013/01/23 10:04] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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