静岡県震災ガレキ3500トンに大幅減少
1/26読売新聞の記事です。
静岡市が2/13日で受入を終了する中、いまさら富士市が受け入れるとしたら、どんな理由をつけても理解が得られないと思います。
富士市長も度重なる処理量の変更に翻弄され、市長会会長として苦労されてきたと思います。
処理量の減少は被災地にとっても喜ばしい事であり、富士市長がここで新しい復興支援策を打ち出していただく事を期待しています。

本日最後の富士市説明会です!
日時/平成25年1月26日(土曜日)
開場 13時30分 開始 14時から
場所/富士常葉大学 大講義室


がれき処理終了見通し 富士市が当惑

(2013年1月26日 読売新聞)

環境省が25日に公表した震災がれきの処理工程表で、県内での広域処理が「おおむね3月までに終了する」との見通しが示された。岩手県山田、大槌両町のがれき(木くず)を受け入れてきた市町からは「喜ばしい」との声が上がったが、本格受け入れに向けて準備中の富士市にとっては肩透かしとなり、「市民にどう説明したらいいのか」と戸惑っている。

処理工程表によると、静岡県への受け入れ依頼量は3500トンで、昨年8月時点の2万3500トンから大きく減少した。この理由について、環境省は「仮置き場に搬入されたがれきの隙間が想定より多かったほか、予想以上の土砂混合もあり、木くずとしての処理量が大幅に減少した」としている。

県内ではこれまでに、島田、裾野、静岡、浜松の4市が、昨年末までに木くず約1700トン(試験焼却を含む)を受け入れてきた。

工程表の公表を受け、静岡市は「がれきの受け入れは2月13日に終了する予定」と発表。田辺信宏市長は「今後も継続して放射能などを測定し、速やかに公表する。市民に感謝したい」とコメントした。浜松市の鈴木康友市長は「早期終了が見えたことは大変喜ばしく、復旧や復興に少しでも弾みがつくことを期待する」との談話を発表した。

一方、昨年6月に試験焼却を行った富士市では、焼却灰の埋め立てに住民が反発、市は11月になってようやく同意を取り付けた。埋め立てのめどが立ったため、市は本格受け入れに向けた市民説明会を24日に始めたばかりだった。

市廃棄物対策課によると、市が本格受け入れを表明していないため、県からの割り当てはまだ示されておらず、今後どうなるかは不透明という。このため、同課の担当者は「26日の次回説明会でどう説明するか決まっていない」と困惑した様子だった。ただ、いつでもがれきを受け入れられるよう準備は進めるという。


スポンサーサイト
[2013/01/26 10:15] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<これでも受け入れる?それは無いでしょう! | ホーム | 富士市説明会(1/24)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://change2011.blog.fc2.com/tb.php/227-4a4f94d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |