広域処理の検証→結局は税金の無駄遣い!
東京新聞2月11日。
いよいよ始まる広域処理の検証!
これからは広域処理を断念した市長と受け入れた市長の、見識の正しさがはっきりしてくると思います。
早い時期に広域処理に疑問を持ったり、市民の安全を考慮し、受入を断念した市長!
そして国が安全だと言うから安全、絆だから受入れて当然と、ひたすら受入を進めた市長。
最後に受け入れる量がなくなると「皆で協力して受け入れることが大切」と発言し、他市の分を分けてもらい受け入れた富士市長。

全国的な「災害廃棄物の広域処理」に関する検証は、青木先生などの専門家の方を中心に、富士市に関しては私たち市民がしっかり検証して行きましょう。
(末尾に記載の2月12日全国交流集会での記者会見のお知らせ!ご覧ください)

広域処理の破綻1

広域処理の破綻2

本日、青木先生から連絡いただいたお知らせです!

2月12日 全国交流集会での記者会見のお知らせ

【日時】:2月12日(火)14時30分~15時30分
【場所】:参議院会館B107会議室(有楽町線永田町、丸の内線国会議事堂前)
【主催】:326政府交渉ネット  
【連絡先】:gishin@abelia.ocn.ne.jp
http://gareki326.jimdo.com/お問合せ/
(当日は、全国交流集会を同じ場所で13時から17時半まで行います。記者会見は、途中の時間を切って行います。)

日頃の報道活動お世話様です。がれき「全国広域化」と「指定廃棄物問題」で記者会見を行います。

☆環境省主導で行われてきたがれきの全国広域化が、北九州市、東京都など宮城県発の広域化が終息することになり、岩手県発も埼玉県、静岡県が終息することになりました。
これら終息情報は、当該地元ではメディアで報じられているものの、全国的な情報としては、報じられていません。環境省が情報発信していないことが原因です。
また一方がれきの広域処理に基づき、特定地域や高濃度の汚染を示した指定廃棄物の処理について、法律上は国が責任を持って処理するということになっていましたが、実態は廃棄物処理法上の許認可の枠から外れている小型焼却炉(199kg/h以下)で焼却して処理しようとしていたことが、福島県、鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)問題で、明らかになりました。
放射性廃棄物を小型焼却炉で焼却するという世界で類例を見ない環境省、福島県の措置です。

☆がれきの広域化については、当初広域化は400万トンもあると誇大広告ともいえる「絆キャンペーン」までして、全国民を騒がせてきました。
しかし、現実は目標値の数%で終息と言うことです。終息の最大の理由は、3・26政府交渉ネットをはじめとする全国の市民団体が反対の声挙げ、環境省や宮城県に指摘してきした「総量の問題」「契約内容」です。
環境省が、市民の指摘により再調査、再再調査した結果処理しなければならないがれき量が、大幅に減ったというものです。
当初受入計画した市町村のがれき持込み契約が、実際は半分になったり10分の1になったり、受入契約そのものが無くなったりと、あまりにも杜撰な環境省の広域がれき化政策の破綻が今や誰の目にも明らかなりつつあります。
これらの件について当日は、13時より全国交流集会を行い、14時半から記者会見に入り、その後およそ17時半まで、環境省への質問や要望内容についての議論を行って行きます。

☆記者会見では、上述した2本のテーマについて、環境省との事前折衝の内容も報告しながら行いたいと思います。
★報告者 藤原寿和、青木泰、下地真樹(阪南大准教授)、北村孝至(東白川郡鮫川村)他
326政府交渉ネット事務局 杉山義信


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[2013/02/11 20:03] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
本文に直接関係ありませんが・・・
ひどい話です↓

http://www.at-s.com/news/detail/474566469.html

市の対応は文面にもあるように脅しみたいなものですよね
富士もこうなりませんように・・・

がれきを処理するにしても、してもらう東北の方々にしても、このような記事(本文)や島田のようにゴタゴタになっては双方後味悪いですよね・・・
[2013/02/14 13:47] URL | 静岡県民 #- [ 編集 ]
静岡県民さん

地権者代表の駒形さんがここまで頑張る勇気には、頭が下がります。
行政の職員は、自分達の職務の範囲で自分に責任が及ばない事しか話しません。
話し合い、問題を解決すると言う概念が存在しません。
職員がそれを行うには、自分の首をかけるしかないと思います。
それでも一職員が、何を言っても始まらないような組織として、構築されています。
悪徳業者相手だと、警察や消費者センターなどに相談して解決する道はあると思います。
しかし悪徳行政に対しては、助けを相談する窓口はありません。
市民が団結する事が、唯一の方法だと思います。
島田市の駒形さんも、仲間の地権者の方達との団結と、それを支持する人たちに支えられていると思います。
しかしあの島田市長です。
身の危険を感じることがあるかもしれません。
「もっと多くの島田市民がこの問題に目を向けて欲しい!支持して欲しい!」、心からそう思っています。
[2013/02/15 04:57] URL | 管理人 #- [ 編集 ]
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