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島田市の理不尽な事
島田市はこの問題で、市民の要望に対してきちっと向き合わず、一方的に進めてきました。
地権者の方たちは多くの問題がある中、あくまでも法律を遵守し、最大限の妥協をしながら、市との話し合いを求めてきました。
もちろんその過程で、条件闘争などということはまったくありませんでした。
純粋に市民の権利として、疑問に思った事を市に伝えてきました。
私達は1年以上前から島田市民の方たちと連絡を取り、情報交換をしてまいりました。
地権者の方達ともお会いし、何度か話をお聞きする機会もありました。

しかし今また島田市が理不尽な対応をとってきたため、地権者の皆さんは本来背負う必要の無い負担まで背負い、法的手段をとることまで決意しました。

これは市民の権利を守るための行動であり、みんなで応援しなければ、本当に日本はひどい事になってしまう!
そんな危機感を感じてしまう出来事です。


地権者「土地返還へ法的手段」 島田最終処分場問題

静岡新聞(2013/2/14 08:08)

震災がれき受け入れに絡んで島田市の一般廃棄物最終処分場の出入り口をロープで封鎖している地権者6人は13日、「最終処分場敷地返還要請について」と題する桜井勝郎市長宛ての文書を市に提出した。
一方的に契約継続を主張する市に対し処分場の土地返還を求めて法的手段を取る―という内容。地権者は「準備ができ次第、遅くても年度内に法的手段を取る」と話した。
 
市は6日、地権者にロープやくいを外すことを求めた仮処分を静岡地裁に申請した。
暫定出入り口の設置費用などの賠償請求も視野に入れる市について、地権者は「話し合いの姿勢もなく、今まで市政に協力してきた地権者への脅しとも思える姿勢を見せられている」と批判し、市に対して法的な対抗措置を取る意思を固めた。

市環境課の担当者は「地権者の考えは聞かせてもらった。提出された文書をしっかり読んだ上で、庁内で協議したい」と話した。
地権者代表の駒形俊之さん(58)は「広域処理が前倒しで終わったのはよかったが、このまま処分場を市に貸していてはこの先、何を埋められるか分からない」と訴えた。


島田市民の皆さん!

どちらの主張が正しいか?
ぜひ確認する事から始めて欲しいと思います。
こちらの→→「あんくら島田のブログ」ご覧ください!

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[2013/02/14 11:04] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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