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東京から福島原発を訴えた!初弁論
東京都台東区に住む無職の男性が、福島第1・第2原発各1号機の設置許可無効を訴えました。
これが脱原発に結びつくことを祈りながら、今後の推移に注目したいと思います。

国の答弁書


原発事故で生命や身体に直接的で重大な被害が出ると想定される範囲を過去の判例から「原発からせいぜい数十キロ前後」と指摘・・・・。

全然説得力がないと思います。
今起きている静岡茶の汚染も、このように堂々と東電と戦って欲しい!
以下は東京新聞の記事を転載させていただきました。


福島原発設置無効で初弁論 「事故で生活脅かされた」


2011年6月23日 12時06分
 東京電力福島第1原発事故の影響で生活が脅かされているとして、東京都台東区に住む無職の男性(30)が、福島第1、第2原発各1号機の設置許可無効確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁(川神裕裁判長)であり、国は請求を退けるよう主張した。

 訴状で男性は、放射性物質が検出された水道水や農水産物、大気を通じ、健康や生命に被害が出る恐れがあるとし「被害の程度と範囲は深刻で、国の設置許可は、ずさんな安全性審査の下で行われたと言わざるを得ない」と訴えた。

 また男性には0歳の長女がおり、葛飾区の浄水場で乳児の摂取基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたことで、安心して水道水を使った粉ミルクを飲ませることができないとしている。

 国は答弁書で、原発事故で生命や身体に直接的で重大な被害が出ると想定される範囲を過去の判例から「原発からせいぜい数十キロ前後」と指摘。男性は福島第1原発から約220キロの遠隔地に住んでおり「原子炉等規制法などで保護される利益がない」と反論した。

 国は1966年に第1原発、74年に第2原発の各1号機の原子炉設置を許可した。

(共同)
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[2011/06/23 13:28] | 福島県関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
最初の裁判、水俣病といっしょ。
有明2.91ミリシーベルト/hrを無視する
ならず者カルト集団。
[2011/06/29 07:55] URL | 匿名 #GMs.CvUw [ 編集 ]
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