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島田市震災ガレキ一時和解/富山市長告発
市民が行政に対し思いを貫き通すには、強い信念と勇気と忍耐が必要だと思います。
今回の二つのニュース!
提訴や告発など、とても簡単にできる事ではありません。

島田市震災ガレキ一時和解
島田市が最終処分場封鎖の解除を求めた仮処分申請は、5/1静岡地裁で和解が成立しました。
主な内容は次の通りです。

地権者に対して
地権者は入口のロープを解除し、正規の出入り口から一般廃棄物の焼却灰を搬入できるようにする。

市に対して
市はその焼却灰を当該地権者の土地に、埋めたり仮置きしたりしない。

これはあくまでも地権者の方たちが、今シーズンを迎えている、茶農家の方たちの作業に配慮したものです。
期間は「賃貸借契約切れとして、土地の返還を求めている本訴の一審判決言い渡しまでの間」としています。
(静岡地裁)

今までも、そして今回も、常に周りの状況に配慮する姿勢を貫いている地権者の方たち。
それに対し今まで多くの人が、強引な市の対応を目にしてきました!

島田市民の方達の支援と賢明な判断を期待しています。
5月19日(日曜日)は、任期満了に伴う島田市長選挙及び島田市議会議員選挙です。

島田市震災ガレキ和解



震災がれき反対派グループが富山市長を告発
(チューリップニュース2013年05月01日)

市民の強い反対を押し切って震災がれきの試験焼却を行い、受け入れを決定したことは、市民の健康や財産に損害を及ぼすなどとして、1日反対派の市民グループが富山地区広域圏の理事長を務める森富山市長の告発状を富山地検に提出。

一方の森市長は、虚偽告訴罪で「訴えるだけです」と怒り心頭です。

告発状を提出したのは、震災がれき受け入れに反対する市民グループ『放射能から子どもを守ろうIN富山』の佐藤好美代表らメンバー33人です。

告発の対象は、富山地区広域圏事務組合・理事長を務める森富山市長1人で、告発状では「放射性物質など数多くの汚染物質を含む震災がれきを焼却すれば処理施設周辺の住民や富山市民に健康被害が出る」、また、去年12月におこなわれた試験焼却についても「焼却場や最終処分場周辺の自治会と結んでいる公害防止協定を無視して焼却と灰の埋め立てをおこなった」などとして公務員職権乱用、背任、傷害の罪にあたるとしています。

地検は、内容を精査し、不備が無ければ告発状を受理するとしています。

1日の定例記者会見で森市長は、「全く聞いていないのでコメントしようがない」と前置きした上で次のように述べました。

「そうであれば、誣(ぶ)告罪で訴える。それだけです」(森富山市長)

誣告罪とは、刑事処分や懲戒処分を受けさせる目的でうその告訴をする虚偽告訴罪のことで、森市長は、震災がれき受け入れは背任や傷害にはあたらないと徹底抗戦する構えです。

このニュースに関して詳しくは、山本節子さんのブログをご覧ください。こちら→→

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[2013/05/02 19:22] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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