島田市長選挙結果!
島田市で地道な活動をされてきた皆様にとって、本当にすばらしい結果だったと思います。
また真っ向から理不尽な市政に立ち向かった、最終処分場の地権者の方たち。
本当にご苦労様でした。
もちろん全てはこれからだと思いますが!
市民の前に立ちはだかっていた、大きな「理不尽な壁」が取り払われた事は間違いないと思います。

染谷議員を支持された皆様へ・・・まずはおめでとうございます!

島田市長に新人染谷氏 女性、県内2人目
(静岡新聞2013/5/20)
市長選コメント

※集まった支援者と共に初当選を喜ぶ染谷絹代氏(中央)=20日午前0時ごろ、島田市中河町の事務所
島田市長選結果

任期満了に伴う島田市長選、市議選(定数20)は19日、投開票が行われ、即日開票の結果、市長選は無所属の新人染谷絹代氏(58)が3選を狙った 無所属の現職桜井勝郎氏(69)を退け、初当選を果たした。県内2人目の女性市長となる。25人が争った市議選も新人6人を含む20人全員の顔触れが決まった。

市長選の投票率は70・80%で前回選を1・84ポイント下回った。市議選は70・79%で前回選より1・85ポイント低かった。

染谷氏は「変えよう!島田」を旗印に草の根活動から始めた。準備期間の長さを生かして小まめに各地を歩き、“反市長派勢力”を結集した。変革のムード作り に成功し、無党派層も取り込んだ。桜井氏は震災がれき受け入れなどの実績や市民病院の早期移転を強調した。市政継続の重要性を訴えたが一歩及ばなかった。

市議選は公明現職の冨沢保宏氏(57)が組織票をまとめてトップ当選。維新新人の青山真虎氏(35)が2位当選と健闘し、維新に初議席をもたらした。29歳の横田川真人氏、36歳の杉野直樹氏も初当選した。新人2人と現職3人が涙をのみ、共産が1議席を減らした。

【島田市長選開票結果】
当31,722 染谷絹代 58 無新(1)
 25,213 桜井勝郎 69 無現
▽投票総数57,958▽有効56,935▽無効1,022

開かれた形で市政
午後11時すぎ、「当確」が報じられると島田市中河町の染谷絹代氏の事務所は喜びの声と拍手で沸き返った。水色のスーツで登場した染谷氏は事務所を包む「染谷コール」に満面の笑みで応えた。「市政を預かり大きな責任を感じている。議論の中で選択と決断をし、開かれた形でまちを引っ張っていきたい」と誓った。

島田市長略歴
染谷絹代氏(そめや・きぬよ)福島県出身。県男女共同参画センター理事などを歴任し、2003年から12年まで島田市教育委員。実践女子大中退、放送大卒。2女1男の母親。夫臣道さんは静岡大名誉教授。


桜井氏の語る敗因・・・
「震災がれき受け入れのせいで落ちたとは思っていない」
本当にそうだったでしょうか?



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[2013/05/20 10:34] | 政府・議員関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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