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漁網受け入れの南足柄市、住民説明会開催へ
神奈川県では当初黒岩知事が予定していた、芦名処分場へのがれき(魚網)受入を住民の反対で阻止され、箱根町・南足柄市への受入を進めています。
芦名の住民が反対した魚網を、なぜ箱根町・南足柄市なのか?
なぜ被災地近隣の魚網処理の専門業者に依頼しないのか?
また安全性・復興資金のムダ遣い・その他についても???の多い震災魚網問題。
こちらのサイトでとてもわかり易く説明されています→→

残念な事に富山県では、震災ガレキが焼却され6/19に最終処分場に搬入されてしまいました。
こちら→→毎日新聞 2013年06月20日

神奈川県では芦名の住民の力で、受入を阻止した実績があります!
箱根町・南足柄市は、まだ正式に受入が決定したわけではありません。
南足柄市では説明会が実施されます。
市民はぜひ参加し、議論を尽くして欲しいと思います。

南足柄市もよくあるアリバイ作りの説明会ではなく・・・
「被災地復興の役に立ち・復興資金のムダ遣いでもなく・安全性も問題ない」なら・・・
正々堂々と市民の声を聞き、誠意を持って答える説明会にして欲しいものです。

前回実施した「反対意見のある方は参加できない説明会」では、まったく意味がありません!


漁網受け入れの南足柄市、住民説明会開催へ/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞 6月19日(水)7時0分配信

東日本大震災で被災した岩手県洋野町からの漁網受け入れ計画が18日、開会中の南足柄市議会と箱根町議会でそれぞれ議論され、処分場の地元以外の住民を対象とした説明会を求める一般質問が相次いだ。南足柄の加藤修平市長は今後開催する意向を表明。箱根の山口昇士町長は説明会は行わずに便りを全戸に配る考えを示した。

両市町はそれぞれの一般廃棄物処分場の地元自治会などへの説明は行ったが、住民が広く参加可能な説明会は開いていない。

加藤市長は湯川素子氏の一般質問に対し、「反対する人が市外や県外からも集まって混乱を招いてしまうのではないかという危惧もある。純粋に説明を聞きたいというのを前提として開催したい」と答弁。時期については、石田和則副市長は「話がもう少し具体的になってから」と述べ、議会終了後を示唆した。市はこのほか、10月の開始を見込む受け入れの前に試験的な搬入を検討すると説明。漁網受け入れ後に処分場の空間線量率をリアルタイムで測定し、公表するシステムの導入も考えているとした。

一方、箱根町の山口町長は「自治会代表者との連絡協議会や箱根温泉旅館協同組合にも説明し、大方の理解は得られたと考えている」との見解を表明。山田和江氏が一般質問で「町全体で説明会を行うべき」と指摘したが、山口町長は「全体で説明会などをする予定はないが、必要に応じて周知する」と述べ、便りの全戸配布などで町民に周知する方針を示した。また、漁網の受け入れに関して町に寄せられた電話やメールは計71件に上り、賛成意見が12件、放射能の影響や風評被害を懸念する反対意見が43件、運搬手段など詳細の問い合わせが16件だったと説明した。



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