7/18(木)鮫川焼却炉稼動反対アクション!
山本節子さんからの緊急のお知らせ!
鮫川村8000bq/kg以上の放射性廃棄物実証実験焼却炉 稼働反対の座り込みアクション

いわき市の水源でもある鮫川村に環境省が、8000bq/kg以上の放射性廃棄物実証実験焼却炉を建設し稼働しようとしています。
これに反対して、7月18日に地元の人たちの呼びかけで現地で非暴力の座り込みを行います。
アクセスの困難な場所ですが、応援をよろしくお願いします。尚当日の様子はIWJで中継予定です。

日時:2013年7月18日(木)10:00 〜14:00

場所:放射性廃棄物実証実験焼却炉現地/鮫川村青生野地区

交通の不便なところで車でしか行けません。
下記の「あぶくまエスエヌネットの駐車場」までおこしください。
座り込み現地へは駐車場からピストン輸送いたします。

あぶくまエヌエスネットのサイト→→
abukumaaccessmap
自動車利用
・常磐自動車道勿来IC経由(約40分)  
国道289~国道349~あぶくまエヌエスネット
・常磐自動車道湯本IC経由(約1時間50分)
県道~古殿町~国道349~あぶくまエヌエスネット
・東北自動車道白河IC経由(約1時間)
国道289~棚倉町~県道~あぶくまエヌエスネット
・常磐自動車道那珂IC経由(約1時間50分)
国道118~塙町~県道~国道289~県道~あぶくまエヌエスネット

お願い
*このアクションは非暴力で行われます。ご参加の際にはご留意をお願いいたします。
*地元の方々が闘い続けてきた上でのアクションです。ご参加の際には地元の方々の運営方針に従って頂けますようお願いいたします。
*座り込み現地は携帯電話などの電波が非常に入りにくい場所だそうです。

※以上の内容はこちらのサイトから、転載させていただいております。
詳しくはこちらの山本節子さんのサイトをご覧ください!こちら→→

関連記事
全国の震災ガレキを受け入れた自治体全ての理由は、「100Bq/Kg以下だから安全です」と言うものでした。
いま福島県東白川郡鮫川村で環境省が、8000bq/kg以上の放射性廃棄物実証実験焼却炉を建設し稼働しようとしています。、

「8000Bq/Kg以上でも、環境省が安全と言うから安全です」これが新たな理由?
しかも「焼却が終わったら撤去するので、建設に際し地権者の同意は不要」

こんな理屈が通されて良いわけありません!


東日本大震災:鮫川の焼却減容化施設「勝手に建設工事」 地権者ら、運転差し止め要請 /福島

毎日新聞 2013年07月14日 地方版

 環境省が鮫川村で試験運転中の放射性物質に汚染された草木や稲ワラなどの焼却減容化施設について、用地の地権者の1人である会社員、堀川宗則さん(58)が12日、自らが署名押印していない施設設置同意書を基に勝手に建設工事が進められたとして、同省と村に運転の即時差し止めを申し入れた。

 施設が建設されたのは同村青生野の元牧場(1600平方メートル)。村によると、昨年5月、堀川さんら地権者18人でつくる青生野協業和牛組合と周辺住民9人から全員の署名押印を添え、「仮置き場」名目での設置を認める同意書が提出された。しかし堀川さんは同意書に署名押印しておらず、有印公文書偽造の疑いがあると指摘。村に文書開示を請求し、偽造が確認された場合には法的措置も検討するとした。

 また今年5月、村の案内で地権者のうち16人が結んだ同省との土地の賃貸借契約についても、堀川さんらはサインしていないという。それでも工事は進み、今月4日の試験運転に続き、16日からは汚染廃棄物の焼却処分が予定されている。記者会見した堀川さんらは「住民に施設の仕事をあっせんして賛成させる汚いやり方で、核のごみ捨て場になる恐れがある施設建設を進めた町と国に憤っている」と述べた。

 環境省は「施設は焼却が終了すれば撤去する仮設的なもの。民法上、建設にあたって地権者全員の同意は必要ないと考えている」との見解を示した。

スポンサーサイト
[2013/07/17 20:45] | がれき問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「災害廃棄物の広域処理」で見えた、行政の手法と利権構造物語 | ホーム | 魚網問題 7/5市民の勉強会 7/6南足柄市の説明会>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://change2011.blog.fc2.com/tb.php/269-2a53f8b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |