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20ミリシーベルトの恐怖
(2011/04/19 政府の発表)
「政府の原子力災害対策本部は19日、福島県内の学校の安全基準について、大気中の放射線量が年間20ミリシーベルトを下回るとみられる場合は、通常通りの校舎や校庭の利用を認める暫定方針を決定したと発表した。」

(政府の理由
文部科学省は「国際放射線防護委員会(ICRP)は、大人も子どもも原発事故後には1~20ミリシーベルトの被ばくを認めている」・・・だから本来の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに変更?

(市民の疑問)
どうして1ミリシーベルトではいけないのかな?
しかもなぜ大人も子供も同じなのかな?

住民と文部科学省・原子力安全委員会との怒りの交渉 前編
住民と文部科学省・原子力安全委員会との怒りの交渉 後編

ここには国の考え方がはっきり現れています。ぜひご覧いただきたいと思います。
「国が安全というから大丈夫」今その考えを見つめなおして欲しいと思います。
これが今まで私達が許してきた日本の姿です。
何もしなければこれからも続いてしまいます。

実際に今起こっていること)
例えば、福島市は25日、大気中から国の基準(毎時3・8マイクロシーベルト)以上の放射線量が検出された市内の二つの公園に「利用は1日あたり1時間程度としてください」と注意を呼び掛ける看板を設置

もし自分がそこに住んでいたら何を考えますか?
お母さんは子供を遊ばせることなど、できる訳がありませんよね。。
福島の人たちはこのような場所が点在する土地で、今も実際に生活しています。
国がつじつま合わせで20ミリシーベルトにするのではなく、当たり前に子供の安全を優先させる国にしなければ!

(責任について)
20ミリシーベルトにしなくては、政府の責任で避難させる必要が出てきます。
多くの費用がかかるのは事実です。
それは東電の負担すべきものです。
ソフトバンクの孫社長は、自分の役員報酬を今後全て復興のために寄付するそうです。
東電の役員からそんな話どころか、報酬カットのような話が聞こえてきます。
住人が苦しんでいるのに、まだ貰うつもりですか!
何を考えているのでしょう。
社員も当然責任があります。
資産の売却もとことんしてもらわなければ。
あらゆる手段を使って賠償させなければ、到底住民の方たちは許せるはずがありません。

もし万一それでも不足する場合は、総理大臣は言葉を尽くし土下座をしてでも、住民の方たちのみならず国民全員にお詫びと協力を依頼すべきです。
もちろん長い間「安全です・大丈夫です」といい続け、原発政策を進めてきた自民党は同罪かそれ以上の責任があります。

最後に今まで事実から目をそむけ、何もしなかった自分の責任。
これを肝に銘じなければと反省しています。

(自分に出来ること)
少なくとも自分は今、ほとんど何も役にたっていません。
情け無いですが。
大震災の寄付を少しと支援物資を少し、それだけしか出来ていません。
わからないけど何かしなければ!
そんな気持ちで4月からツイッターを次にブログを始めました。
中東の変革がフェースブック・ツイッターから始まったというニュースもうれしい知らせでした。
今はまずいろいろな情報を集め・発信すること。
次にみんなで知恵を出し合い・大きな力に結集できれば新しい道が開けると思います。

自分はまだよちよち歩きの新米ですが、まず仲間を誘って歩き出してみます。
慣れてきたらすでに活躍している皆さんの仲間に加ええていただければと考えています。
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[2011/04/27 01:33] | 福島県関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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