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米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題は仲井真弘多知事の27日の埋め立て承認会見に対し、県民の激しい怒りが広がりました。

この問題は全国で発生している、行政の施策に反対する地元住民の声に対し、十分話し合うことなく力で推し進める象徴的な出来事だと思います。

これに対して・・・
行政の言い分はいつも同じように、決められた正当な手順で十分時間をかけ説明してきたと答えます。
本当にそうでしょうか?

12/27~29までに伝えられた、何社かの新聞記事を整理してみました。
12/27 沖縄タイムス
名護市辺野古移設問題
※沖縄タイムス全文はこちら→→
12/27 時事通信

辺野古移設「絶対認めぬ」=稲嶺名護市長

時事通信 12月27日(金)18時48分配信

 沖縄県名護市の稲嶺進市長は27日午後、同市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「絶対に認めるわけにはいかない」と改めて強調し、仲井真弘多知事宛てに辺野古埋め立て承認に対する抗議文を送付したことを明らかにした。
 稲嶺氏によると、同日午前11時すぎに仲井真知事から電話で、承認を決断したことを伝えられた。稲嶺氏が「残念至極だ」と述べたのに対して、知事からの返答はなかったという。
 稲嶺氏はまた、来年1月19日の名護市長選について「争点ははっきりしてきた。選挙で民意を示すことに集中したい」と述べ、自らの再選に全力を挙げる考えを示した。
 
12/29(日)7時55分 産経新聞
これが自民党政権の本性!

辺野古工事 刑事特別法適用へ 海保も投入、妨害即検挙

産経新聞 12月29日(日)7時55分配信

 政府は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設について、辺野古での代替施設建設に対する妨害を排除するため、米軍施設・区域への侵入を禁じる「刑事特別法」を適用する方針を固めた。建設場所のキャンプ・シュワブ沿岸部は立ち入り制限海域で、同法の適用が可能だ。海上保安庁と沖縄県警を積極投入して妨害を厳正に取り締まる。
※全文こちら→→

12/29(日)9時10分 沖縄タイムス

埋め立て承認:環境保護団体「支離滅裂」沖縄タイムス

2013年12月29日 09:10

仲井真弘多知事は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て承認で、環境破壊の心配を「保全措置が講じられている」という一言で素通りした。環境影響評価(アセスメント)で一時「保全は不可能」とまで断じていた県の変節に、環境団体は「結局、建設ありきだった」「支離滅裂だ」とあきれた。
※全文こちら→→

12/29(日)11時14分 沖縄タイムス
「政府がこの困難をどう乗り越えていくか注目したい」と“人ごと”のように話した。

普天間移設問題 舞台は名護市長選へ

沖縄タイムス 12月29日(日)11時14分配信

 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題は仲井真弘多知事の27日の埋め立て承認で、来年1月19日投開票の名護市長選へと焦点が移った。知事は「(移設の)実現可能性は高くない」とも言及し、紆余(うよ)曲折を強いられた市民に責任を押しつけたとも受け取られ、市民は再び「最後の審判」を迫られる。「反対」を強く訴え市民の怒りを味方にしたい現職の稲嶺進氏(68)と、「推進」の波に乗りたい前県議・末松文信氏(65)の一騎打ちに一段と注目が集まる。(北部支社・浦崎直己)

 仲井真知事は会見で、稲嶺市長や市民の反対などから移設の難しさを指摘。記者から実現性を高める取り組みを問われ、「まだ考えていない」「政府がこの困難をどう乗り越えていくか注目したい」と“人ごと”のように話した。
※全文こちら→→



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