DNAと被曝
DNAと被曝について調べてみました。
とても難しくてまだわからないことだらけですが、今回はある程度理解できた部分をまとめてみました。
なにぶん専門家ではありませんので、間違いがあったら指摘いただけますと助かります。

ただわかったことは被曝によるDNAの損傷は、簡単に起こり多くは修正されるが、常に間違って修復される可能性があるということです。
だから決して安全な被曝などなく、線量が下がれば確率が低くなるだけです。

今の状態は正しい情報かどうか、とてもわかりづらい状況です。
もう少し落ち着き、真実がわかるまで→

胎児・乳児・子供達はもちろん若者も、放射線量の高い地区は避けてください。
少しの辛抱で一生の被曝リスクが回避出来ます!


pdfこちら→


3-1概要

3-2アミノ酸

3-3被曝線量

3-4鎖切断

3-5修復

3-6感受性


主に次の先生の資料・著書・動画等を参考にさせていただきました。
・崎山比早子医学博士
・柳澤桂子理学博士
・安斎育郎教授
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[2011/06/30 21:50] | 放射能被曝・防護 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
わかりやすい!
力作をありがとうございます!
[2011/07/01 08:49] URL | nagata #- [ 編集 ]
疑問
X線のエネルギーは1000eV程度です.

3-3の各細胞を通る放射線ですが,細胞数は10^13(10兆)位あって,mSvは核種によりますが,一生で10^5(10万)ベクレル位なので,そんなに損傷は受けないと思います.また細胞の体積のほんの一部がDNAです.

またDNAが改変を受けてもすぐ癌になるわけではないと思います.生物が進化してきた原動力自体がDNAの改変なのですから,ある意味では人類の存在自体が放射線のおかげも受けていると思うのですが.

もっと正確な情報は以下にあります.
http://synodos.livedoor.biz/archives/1710889.html

よろしくご検討下さい.
[2011/07/01 09:45] URL | 佐藤博明 #- [ 編集 ]
nagata様

ありがとうございます。
まだ不勉強な点がありますので、もう少し勉強してわかりやすくしていきたいと思います。
[2011/07/01 16:17] URL | 管理人 #- [ 編集 ]
佐藤様
ご指摘ありがとうございます。
詳細はメールでお伝えしましたが、X線に関しては硬X線は100000eVのようです。ただもう少し調べてみます。放射線本数に関しては崎山比早子先生の資料に基づいて記載させていただきました。いずれにしろまだまだ不勉強ですので、これからもご指摘よろしくお願いいたします。
[2011/07/04 18:39] URL | 管理人 #- [ 編集 ]
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