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皆さんからお預かりしていた石炭火力建設反対署名」提出しました!
5/31(金)、「富士の子供を守る会」の呼びかけに賛同いただいた皆様からお預かりしていた、「石炭火力発電所建設反対署名」を富士市に提出しました。
提出は昨年9月、富士市で初めて署名活動を開始した、富士市のお母さんに代表して届けていただきました。
署名を開始後すぐに多くの皆さんに賛同いただき、署名活動も一緒に協力し合い、3,000筆という多くの署名を集めることができました。
今回その大切な署名を、確かに富士市に提出したことをご報告いたします。
20140531 署名提出

また途中から「鈴川石炭火力建設に反対する会」が立ち上がり、そちらも署名を開始しましたので、その署名活動にも協力してまいりました。
そちらの署名も昨日、塚原会長より富士市に提出されました。
こちらも約3,000筆の「石炭火力発電所建設反対署名」が集まりました。
※手違いで写真アップできず、すみません!
富士市長宛に提出された、総数約6,000筆の建設反対署名!

私達には信じられないことですが結局、富士市長はその受け取りの場に現れることはありませんでした。
写真の通り、代わりに総務部長が受け取りました。
「会いたくない」という理由で、市民からの質問に答えることから逃げ続け(1.5か月)、市長宛のこれだけの数の思いが詰まった大切な署名を、直接受けとることを拒否した市長!

この新市長を評価する際の、一つの事実としてお知らせいたします。

■PS・・・1
継続して求めている「市長の富士市民はほとんどが賛成している」とする発言に対し、わたくしたちの調査では「建設予定地直近住民の約90%以上が反対している」という結果についての市長の見解。
さらに今回提出された、約6,000筆の署名。
この声にこたえることは、市長の大切な仕事ではないですか?

この回答については仕方ないでは済まされないため、来週中に市長が市民の前に出てきて説明するよう、塚原会長からも重ねて総務部長に要求しました。来週中に回答するということです。

■PS・・・2
最近コメントその他で県へのアプローチは・・・というご意見を複数いただいています。
ご意見をいただくことは心強く、感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

ただし今回の件に関しては、わずかですが回答に値しない誹謗中傷も含まれています。
そのような読む人に、ある不正な効果を意図して投稿されるコメントは、掲載すべきではないということから、コメントは承認待ちとさせていただいております。多くの意見は掲載させていただきたいのですが、それは不公平かもしれませんので、今回の件に関するコメントは、すべて承認待ちとさせていただいております。
出来ましたら返信を要する連絡事項は、メールにてお願いできると助かります。

県へのアプローチについては・・・
私達も権限の問題から静岡県が重要と考え、昨年9月から県へのアプローチは続けています。
近日中にも訪問を予定しています。

ただし一般的な法的枠内という制約は県も市も同じであり、その厳しい状況の中で物理的にも対応しやすいのは、やはり富士市の方になります。(もちろん内容によりますが)
また「富士の子供を守る会」では石炭火力発電所建設問題は、富士市の環境全般から考えて取り組むべきだと考えています。
そのため富士市の今の環境が本当に問題ないのか?市民への健康被害はどうだろうか?・・・、まずその事実関係に重点を置いて調べています。
しかし調べれば調べるほど、環境基準を満たしていても安心できない事実が出てきます。
その都度、市や県に確認していますが、はっきりした回答が得られません。

そのような状況の中で、ほとんど重要な情報が開示されない鈴川石炭火力発電所!
とても賛成できる状況ではないと考えています。

■PS・・・3
先日、鈴川地区の住民の方が、石炭を積んだトラック(シートもかけていない)が、港から石炭ヤードに多数向かっている状況に遭遇し、悲しくなったと話しています。(もちろん鈴川石炭火力発電所用ではないです)

確かにこのまま進めば・・・?

現在でもバイオマスの混焼を含め、多くの石炭が使われています。
このままでは今後、新設やボイラーの燃料転換も含め、多数の石炭火力発電所が稼働することになります。
石炭は輸送中に石炭の粉塵をまき散らします。
完全密閉の車両で、積み下ろし時に付着した粉塵を、一台一台きれいに洗車し・・・、そんなことできるわけはないですよね!鈴川火力発電所だけでも、10トントラック換算100台/一日。往復200台の交通量!
工場が市内にあれば田子の浦港から工場まで、市内の道路を石炭を満載した大型トラックが、頻繁に行きかうことになるんでしょうか?
写真は中国のトラックですが、こんな感じでしょうか?

石炭トラック 中国1

とても想像したくない風景です。
しかしこのままいけば、確実にそのような光景を見なければならなくなりそうです。



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[2014/06/04 11:40] | # [ 編集 ]
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[2014/06/06 14:13] | # [ 編集 ]
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