「安倍政権打倒」全国に広がる!
8/23の東京新聞。
その主旨は・・・
「特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など個別テーマで反対しても、自民党独り勝ちの「一強多弱」の政治状況では数の力で押し切られる。それならば、国民の声で安倍政権を引きづり降ろすしかないというわけだ。」

「秘密特措法も集団的自衛権も原発再稼働も、すべての問題は一つにつながっている。安倍政権の露骨なやり方を見ていれば、デモのテーマがシングルイシュー(一つの論点)に変わっていくのは当然の流れだ」

「秋に福島や沖縄で県知事選があり、来年には統一地方選が行われる。ここで負けが続けば、政権基盤は弱体化する。加えてデモで国民が声を上げ続けていけば、流れは変えられる」
※記事はクリックで拡大
20140824 打倒安倍政権-1
20140824安倍政権にNO-2

■上記記事中の「安倍政権打倒 怒りのブルドーザーデモ」 の動画こちら→→
2014年8月2日(土)
東京都渋谷区で行なわれた『ファシズム潰せ!安倍政権打倒 怒りのブルドーザーデモ』の記録映像です。
「THIS MACHINE KILLS FASCISTS!」という言葉が貼られたブルドーザーを先頭に3000人が渋谷・原­宿で安倍政権打倒の声をあげました。
20140802ブルドーザーデモ
何でもありの安倍政権/川内原発再稼働ありき・弱者ないがしろ!
沖縄の辺野古米軍基地移設問題は、11月の沖縄知事選を有利に進めようと、沖縄の人の意向を無視した強引な進め方をしています。

次の記事は、川内原発再稼働のための強引な進め方。

■鹿児島県は・・・
再稼働に前向きな鹿児島県の伊藤祐一郎知事は今年6月、国の指針を無視し、要援護者については「10㌔圏内の避難計画で十分」「30㌔圏は現実的ではない」との認識を示した。事実上の地方自治体による再稼働後押しに見える。
(国の指針は30㌔)

■監督官庁/原子力規制庁は・・・
こうした中、原子力規制庁は市民団体との質疑の中で次のように答えている・・・
「5㌔圏外なら必須ではない」「事故(発生)後に調整する仕組みがあれば良い」と発言してきた。つまり監督官庁自体が、県の緩い方針を一段と緩めている。

20140824また後退規制庁5K圏

■「原子力規制を監視する市民の会」のサイトに、8/21の詳細が報告されています。こちら→→
驚くほどいい加減な回答ですね!



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[2014/08/24 16:48] | 政府・議員関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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