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辺野古海上抗議への海保の対応は過剰警備!ジュゴンも近くにいるのに!
どちらの理由ひとつとっても、辺野古への基地移設計画撤回の理由になるはず。
約74%の住民が反対している事実
移設予定地の近くに、絶滅危惧種ジュゴンが生息している事実!

100歩譲り、誠心誠意話し合う姿勢なら良いが、強制排除など狂っているとしか思えない!

海 強制排除-1
海 強制排除-反発

住民の船に強引に接近!
海 強制排除-接近

住民の船に強引に乗込む!
海 強制排除-乗込

住民の船のエンジンを切り停止させ20分間拘束!
法的根拠なし!しかも制限海域外で!
海 強制排除-職権乱用
安倍総理にこの状況をぜひ解説してほしいと思う!


近くにはジュゴンが生息
辺野古基地予定地近くには、絶滅危惧し種ジュゴンが生息が確認されている。(8/24バンキシャより)

ジュゴン発見

ジュゴンは哺乳動物。
肺で呼吸するため、時々鼻を海面に出して呼吸します。2~10分ごとに呼吸する必要があるそうです。
ジュゴン肺で呼吸発見

今までのジュゴンの発見場所。こんなに基地移設予定地の近くに生息しています。
ジュゴン今までの発見場所

今回発見されたジュゴンは、2004年に発見されたジュゴンと左尾びれの欠けが同じで、同一のジュゴンと推定される。ジュゴンの寿命は50~60年。
環境省でも2002~2006年の調査で、7回このジュゴンを確認しているとのこと。
現在まで3頭、ジュゴンの生息が確認されているようですが、あまりに貴重な存在だと思います。
ジュゴンひれの欠け

環境アセスのデータ。この膨大なデータを、住民に十分納得できるように説明できますか?
環境アセスのデータは、住民に理解され始めて活きてくると思います。
いくら資料が多くでも、手続き上の環境アセスでは、住民の理解は得られない!
沖縄ジュゴン環境アセス

沖縄防衛局の説明
「事業の実施にあたっては、環境監視等当委員会の専門家等の指導・助言を得ながら、ジュゴンへの影響を最小限とするためできる限りの措置を講じる所存です。」
沖縄ジュゴン沖縄防衛局

以前のジュゴンの生息域。八重山諸島~奄美諸島まで広く生息していた。
しかし今は沖縄本島だけに生息。
ジュゴン生息域

現在、環境団体がアメリカの裁判所に、「ジュゴンに影響があるからということでこの移設を差し止めて欲しい」という訴えを行っているそうです。
この状況における強引な手法は、動物愛護の面からも、日本人の恥になるのでは!
ジュゴンを守るために反対

初めてジュゴンをじっくり観察しましたが、ゆったりした動きと風貌は、気持ちをとてもリラックスさせてくれます。
なぜジュゴンが減ってしまったのか?
wikipediaで調べると・・・
「沖縄の場合、漁網にひっかかる混獲と藻場の減少などがジュゴンを危機に追い込む大きな要因となっていると見られている。」
いずれにしても人間の存在が大きな原因になっていると思うので、これ以上人間の勝手な理由で減少させることは絶対にあってはならない!
そんな思いを強くさせる、不思議なジュゴンでした。



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[2014/08/26 12:15] | # [ 編集 ]
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