公選法順守を 富士市長と議長に選管要望/ツバメ親子
9/3(水)静岡新聞

公選法順守を 富士市長と議長に選管要望

 富士市の小長井義正市長や複数の市議が、公職選挙法で禁じられている寄付行為として地元祭典で「会費」を出していた問題で、市選挙管理委員会は2日、市長と議長宛てに公選法を順守するよう要望した。市選管は、公選法では寄付を求めることも禁じられているため、町内会など市民にも広報紙を通じて周知する。要望は市選管として初。公選法では199条2の1項に「政治家の寄付禁止」を掲げ、祭りへの寄付や差し入れのほか、葬式の花輪や供花を贈ることなども禁じている。要望は文書にして市秘書課と議会事務局を通じて行った。

9/3(水)富士ニュース

富士市議会 地域祭典の会費問題 公選法順守を決議へ

一部の富士市議が元吉原地区の祭典に参加した際、公職選挙法で禁じている政治家の寄付行為に当たる「会費」を主催者に渡していた問題で、市議会は公選法禁止規定の順守に関する決議を行うことを決めた。

3日に開かれた市議会会派代表者会議で、全会一致で合意した。10日(水)開会の市議会9月定例会の初日に決議案を提出し、即日採決する見込み。

市民に向けては、年に4回発行している議会広報のふじ市議会だよりに常設コーナーを設け、「贈らない」「求めない」「受け取らない」の周知に努める。

場合によっては最後はこちら→→
そんな声も届いています。
人それぞれいろんな思いがあると思いますが、この問題は少なくとも「減給」などですむ問題でしょうか?
いずれにしろ補助金不正受給を含め、どのような対応をし、どのような結果を求めていくのか?
今しばらくは、じっと様子を見ていきましょう。

次は気分転換!
元気に成長しているツバメの写真です。

ツバメの親子
これは子ツバメです。卵から出てきて10~14日ほどだと思います。
少し慣れたのか、やっと顔を出してくれました。
次は飛ぶ練習を始めると思います。
20140903-少し慣れてきた1
20140903-少し慣れてきた2

写真を撮っていると、警戒した親鳥が飛んできました。
すぐ退散!

今年の親は警戒心が強いのか、神経質なのか、例年より巣の入り口を狭く、奥行きも深くしているように感じます。巣をよく見ると、途中で継ぎ足した感じがしませんか?
確かにこの方が安全ですね。
ただ、こんなに遅い時期の巣立ちは初めて!
少し気になりますが、元気で巣立ってほしいと願ってます。

20140903-心配する親2
20140903-心配する親1

命がけで子供を守る親!
人もツバメも同じですね!




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