政治家の責任の取り方/静岡新聞
短い記事ですが、非常に重要な内容を伝えていると思います。
久しぶりに気持ちの良い記事でした。
本来これは当たり前のことですが、今の富士市はどうでしょうか?
あまりにもかけ離れているように感じています。

9/24(水)静岡新聞

政治家の責任の取り方(東部)


 公職選挙法で禁じられている寄付行為として、地元の祭典で「会費」を出していた富士市の小長井義正市長。処分内容を自身で考えたところ、減給との結論に至った。責任の取り方として妥当なのだろうか。
 市長は昨年末の選挙で4万1千人の支持を得て初当選した。「私はクリーンだ」と繰り返し訴え、対立候補に勝った。そして8カ月後に明らかになった今回の不祥事。市長に投じた4万1千人はどう思っているのか。「話が違う」と捉える人もいるだろう。
 選挙で負託を得る政治家の支えは民意だ。民意に背く行為が判明すれば、再度信を問うしかない。信を失ったままの政治家を誰が信じるだろうか。

9/24(水)SBSテレビ イブアイしずおか
富士市長の減給を、市議会で決議したことに関するニュースです。
内容は別にして、この画像はある意味、非常に貴重なものだと思います。
公選法違反が確定している市長と市議が出席している市議会の風景。

しかもその議題が、市長の公選法違反に対する責任の取り方について!
それを決議する市議の中に公選法違反の市議が含まれており、自ら名乗り出ることも責任の取り方について示すこともしていません。
この状態で、何かを決議することができるんでしょうか?

10%減給-1
3か月でわずか297,000円。公選法違反の重みがこれですか?
10%減給-2
10%減給-4
10%減給-6
だんまりを決め込んでいますが、他の地区でも同じようなケースが発生しています。
いったい何人の議員が?
10%減給-5
市民の承認は不要ですか?
10%減給-3
火力発電所建設問題と同じで、ここでも民意に耳を傾けることはないようですね!
10%減給-7

なお10月から始まる市議会の一般質問の項目はこちら→→
もちろんこの問題には触れられておりません。
その他の内容についても適切かどうか?ぜひ確認していただきたいと思います。

そして市議会は、一度傍聴されることをお勧めします。
今の富士市と議会の関係が、実感として感じられると思います。

いずれにしろこの問題は、今のままで終ることはないと思います。

9/27(土)静岡新聞
富士市の経済人からも、批判の声が上がっています。
富士市長や市議は、企業や市民が法を犯したらなんて言うんでしょうか?
もし子供が嘘をついたら、なんて言うんでしょうか?
何も言えない状態ではないですか!
この異常な状態にけじめをつけることができない今の富士市は、市政に大きな汚点を残すことになります。
それは何としても避けたいですね。


20140927 減給議決認識甘い



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