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鹿児島県議会特別委で賛成の陳情を採択!
11/06深夜に鹿児島県議会特別委で賛成の陳情を採択!

■賛成陳情 1件(薩摩川内市の商工団体からのもの)
■反対陳情31件(すべて否決)

これで7日の本会議でも再稼働賛成の陳情が採択され、同日中に伊藤祐一郎知事が同意表明することがほぼ確実になってしまいました。

ただ今回はここまでのプロセスの中で、数々の「茶番劇」と思われる実態が、メディアを通して伝えられました。
次は我々がそのことを直視し、どのように考え、行動していくか?
問われることになると思います。
少なくとも今回、市長・県議・知事そして国が住民の声を、いとも簡単に無視する姿を目にしたわけだから!


川内原発再稼働 鹿児島県議会特別委、賛成の陳情を採択

FNN(11/07-04:44)
1107県議会賛成-FNN
動画→→



<川内原発再稼働>鹿児島知事7日同意 県議会委が賛成採択

毎日新聞 (11/07-01:31)

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の可否を審議する鹿児島県臨時議会の原子力安全対策等特別委員会(15人)が6日開かれ、再稼働を求める陳情を賛成多数で採択した。7日の本会議でも再稼働賛成の陳情が採択され、同日中に伊藤祐一郎知事が同意表明する見通し。薩摩川内市に続き、県も再稼働を容認すれば一連の地元同意手続きは終わる。

 特別委は計32件の陳情請願を審議した。このうち31件が再稼働反対で、1件が賛成。冒頭、県原子力安全対策課の担当者が、川内原発周辺5市町で10月に開かれた住民説明会の状況と会場で参加者にとったアンケート結果を説明し、「住民の理解を得られたと考えている」と述べた。

 委員は「エネルギー事情を考えると、再稼働を容認せざるを得ない」「現状でとても安全とは言えない」と、それぞれの立場から意見陳述した。再稼働賛成の委員が意見を述べると、傍聴席から「福島の現状を知っているのか」「命を守れ」などと声が上がり、中村真委員長から退席を命じられる場面もあった。

 特別委は午前10時に開会したが、陳情1件ずつに長時間の質疑があり、採決は深夜にもつれ込んだ。32件の陳情を提出された順に1件ずつ挙手で採決し、再稼働反対陳情を賛成少数ですべて否決する一方、薩摩川内市の商工団体などから出されていた賛成陳情を委員長を除く11対3の賛成多数で採択した。

 県議会棟周辺には再稼働に反対する市民グループのメンバーら約80人が集結し、「さよなら原発」などと書かれたのぼりや横断幕を掲げ抗議した。

 川内原発を巡っては、立地市の薩摩川内市議会と市長が10月28日に再稼働に同意。伊藤知事は5日の臨時議会初日に「判断する時期に来ている」と述べて、近く結論を出す意向を示した。毎日新聞の取材では県議の過半数が再稼働を容認しており、最終日の7日、本会議で再稼働賛成の陳情が採択されるのは確実な情勢だ。これを受けて、伊藤知事が本会議終了後に同意を表明するとみられている。【津島史人、杣谷健太】


※下図は採決前の鹿児島県議会特別委の賛成・反対・未定の割合(KKBより)
鹿児島県議再稼働について-1
結果(賛成11:反対3)を見ると、未定の議員も賛成したようです。
このことは住民の半数以上が反対している、「いちき串木野市」を地盤とする議員も賛成したことになります。
同市の市長も、住民の意向を知事に伝えませんでした。
説明会でも住民の反対の声がとても多かったと伝えられています。

もし再稼働が決定した場合・・・
地区のいろいろな事情を考慮しても、民意が正しく議論されず、主張されなかった事実は、厳しく問われなければならないと思います。



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[2014/11/06 11:39] | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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