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清水・LNG火力発電所計画
昨日(1/7)コメントで教えていただいた情報は、次の「LNG火力発電所を計画」の記事だと思います。
取りあえず2紙の記事を掲載させていただきます。

詳細は不明ですが、昨年の川内原発再稼働問題や富士市の石炭火力発電所問題でも、住民のご理解を得て進めますとなっていましたが、実際は最初から結論ありきの進め方となっています。
本計画に関してもその点が気になるところです。

日本のエネルギー問題を考えるとき、脱原発を目指すにはその代替え案も必要になるのは事実です。
100万KWは原発一基分に相当する発電量。
その必要性・リスク・・・etc、すべてしっかり情報が提供され、住民合意が得らる中で進めて欲しい!

中日新聞

清水港にLNG火力発電所を計画

中日新聞(2015/01/07)
◆東燃や静岡ガスなど

 JR清水駅前の清水港隣接地で、液化天然ガス(LNG)を燃料とする火力発電所の建設計画が進められている。静岡県幹部は中日新聞の取材に「百万キロワット級になるのでは」との見方を示した。実現すれば県内初のLNG火力発電所となる。

 地元関係者や県幹部らによると、計画を進めているのは石油製品加工販売業の「東燃ゼネラル石油」(東京都港区)と静岡ガス(静岡市駿河区)など。東燃の関連会社は建設予定地に既にLNG貯蔵タンクを設置しており、LNG火力発電所建設に向け、地元経済界などへの働き掛けを進めている。発電した電力は中部電力に販売するとみられる。

 LNGは石炭よりも二酸化炭素(CO2)の排出量を削減でき、地球温暖化防止に役立つとされる。中電管内では新名古屋火力発電所(名古屋市港区)など五カ所のLNG火力発電所がある。今後、計画が進めば環境影響評価などの手続きを経て、建設に着手する。

 東燃の担当者は中日新聞の取材に「従来の石油だけでなく、あらゆるエネルギー事業について検討しているのは事実だが詳細はコメントできない」と話した。


静岡新聞

清水港にLNG火発検討 東燃、環境アセス近く着手

静岡新聞(2015/1/ 7)

 静岡市清水区の清水港袖師地区で、石油元売り大手の東燃ゼネラル石油が液化天然ガス(LNG)火力発電所の建設を検討していることが7日までに、地元関係者などの話で分かった。近く環境影響評価(アセスメント)の手続きに着手する考えという。
 関係者によると、建設候補地はJR清水駅東の東燃の社有地とされる。現地にはこれまでに、東燃の関連会社がガス事業用の貯蔵タンクを3基設置している。
 袖師地区には静岡ガスと東燃合弁のLNG基地があり、実現すれば、LNGを供給する計画とみられる。
 東燃ゼネラルは昨年7月、電力事業に本格参入するため、経済産業省資源エネルギー庁へ特定規模電気電気事業者(新電力)の届け出を行っている。LNG火発は3年ほどをかけて全国で候補地を調査後、適地を選択し建設を進めるもよう。同社は「昨年電力事業部を設置し、清水を含めて発電に関してさまざまな検討をしている段階だが、正式決定ではない」と説明している。
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[2015/01/07 14:01] | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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