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今福島県の子供に必要なことは?
今、安全基準20ミリシーベルトについていろんな情報が出ていますが、はっきりした答えがわからない状態です。
「何しろ心配で心配で。心が折れそうです」
「政府は大丈夫というがまったく信用できない」
「無理に大丈夫と考えようとしても出来るものではない」
「どこかの学者が安全という話をしているので、家族がそれを信じて注意しなくなった」
これが今の多くの人の状態のようです。

数値に関してはきちんとした議論・検討の結果に決められた訳ではなく、もし現行の1ミリシーベルトだと「ほとんどの子供を避難させなければならなくなる」からというのが大勢のように思われます。

(原則的に考えて)
年20ミリシーベルトは3.8マイクロシーベルト/時に該当、「放射線管理区域」の0.6マイクロシーベルトの約6倍に相当。
(親の気持ちから考えて)
1時間しか外で遊べない公園がある環境は、とても安全とは思えない。

でも安全基準に関係なくはっきりしていることは、今まで継続して被爆しているという事実!
だから今とても心配ですと言う声があふれています。

被曝する子供1被曝する子供2

・累積被爆量はどのくらいなのか?
・健康に害はないだろうか?
・今は害が無いとしても、何に注意しどのように行動していけばよいのか?
・もし被爆量が多いなら、どのように対応すればよいのか?
・どこに行けば診てもらえるのか?

ホールボディーカウンタ(WBC)という機器があれば測定できるようです。
次の場所にあるようですが、今は個人を診断する態勢がないようです。

■日本原子力研究開発機構原子力緊急時支援・研修センター
 電話:0120-755-199
・電話で聞きましたが、今は個人を診断する態勢が出来ていないようです。

※2011/05/06のTVでこの施設には移動式のホールボディーカウンタがあり、約2分で測定定可能と放送していました。
車載式ホールボディーカウンタ

■福島第一原発
・周辺の放射線量が高すぎて今は使用できないようです。
・住民の方が近づくのは危険で無理ですね。
・移動できればと思うのですが、大掛かり過ぎて移動できないということです。

■福島県立医科大学医学部附属病院
(検査除染施設) 
 電話:024-547-1111
・メールで問い合わせ中ですが回答がありません。

それでは今すぐ次の準備を進めて欲しいと思います!
・早急に子供達の被爆量を含めた診断を実施する体制を確立する。
そして5年・10年と続くかもしれない将来に対する不安を、断ち切って欲しいと思います。

実際の被爆量が健康に問題ないと証明されればお母さん・お父さん、さらに政府にとってもとても大きな安心材料になると思います。
もし被爆量が多いとわかったら、適切な対応を求めましょう。

もしそのデータが不安材料となることを恐れ政府が実施しないとしたら「もはやこれは犯罪」。
時間的にすぐ全員は無理なら、少数でも良いので至急実施してください。

(参考資料)
「内部被曝」について琉球大学理学部の矢ヶ崎克馬教授が詳しく説明されてます。こちら→
約1時間50分と長いですがとても分かりやすく、ぜひ一度はご覧いただきたいと思います。


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[2011/04/29 17:37] | 福島県関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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