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福島県の学校・幼稚園の現状(ふくしま総文関連)
7/21の「福島ふるさとニュース」の中で、「夏休み中の転校生の1000人超」が放送されていました。

現在福島県の放射線量は福島市1.19、静岡の0.05と比べると約23.8倍。(単位はμSv/h)
もしこの値が東京や静岡で出たらどうでしょうか?
転校もやむ終えない放射線量だと思います。

現在(7/21)の福島県放射線量

■静岡県の平均線量は0.05前後です。
21日の線量

この夏休みに転校する子供たちの数


■福島県全体の転校生:1066人
転校2

■福島市の転校生:16人
転校1

■南相馬に戻ってくる子供も:?(この南相馬の幼稚園の放送がこの前日放送されていました▼)
転校4

7/20福島県南相馬の幼稚園が放送されていました

ただ今回の幼稚園の放送は、「楽しかった出来事を伝えているのではなく」、「今も続く辛い子供たちの姿を伝えている」ものでした。

この南相馬市に戻ってくる子供がいる現実はとても複雑で、県外のものにはわからない福島県の深い闇のように感じられました。

政府の方針さえ「子供の健康・生命を守ることが一番」と言う考えであれば、こんな事態は起こっていないはずで、改めて怒りがこみ上げてきます。


■園児が校庭で遊ぶ姿は見ることができません。
外で遊べない1

■それでも子供たちは室内で元気に飛び回っています。
外で遊べない2

■この日は陶芸家の先生が、粘土のお面作りを教えてくれました。とても楽しそうです。
外で遊べない3

■「いつもは悶々として遊んでいるけど、今日はとても楽しそうです」と園長先生もうれしそうでした。
外で遊べない4

でもまた明日から外で遊べない、悶々とした日々が続きます


■「福島ふるさとニュース」はこちら(7/21と7/20の分です)▼
「福島ふるさとニュース」

この状態の福島県で「ふくしま総文」が開催される予定です

本日の確認時点で参加校は2,500校、前回2800校より大幅に減少すると思われます。
(学校数は1校で複数人参加する場合があるので、正確な校数ではないようです)
また海外からの参加はほとんど見送られるようです。→→こちら
韓国の高校生は来日するが、福島入りはせず富山県で日本の高校生と交流するそうです。

どうして頑張った生徒が全員参加できる場所で開催しないのか?
どうして非難が続く状況の中に多くの高校生を集めなければいけないのか?
その高校生の健康について「直ちに影響がありません」と説明しているのですか?
どうしても理解できません。
「ふくしま総文」詳しくはこちらもご覧ください!

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[2011/07/21 11:08] | 福島県関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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