沖縄からのSOS
これが安倍政権容認の結果が出た参議院選挙翌日から、沖縄で起きている現実です。
これはこちらの「静岡・沖縄を語る会」のブログから、転載したものです。
ぜひこちら御覧ください→→http://blog.livedoor.jp/okinawakataru

20160714高江からの悲鳴

更に詳しくは次もご覧ください!

わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝~

同じくマガジン9が、7/13付で報道している記事です。
こちら→→http://www.magazine9.jp/article/mikami/29325/

※毎日新聞の関連情報こちら→→http://mainichi.jp/articles/20160712/ddp/041/010/028000c

沖縄から離れている本土では、詳しい状況がわかりづらいと思います。
高江という言葉さへ、初めて聞いた方もいると思います。

しかし目を向けようと思えば、いまは多くの情報を確認できるはずです。
多くの国民が何が事実なのか?それを確かめていかなければ、今度の参議院選挙の結果から、誰も政権をチェックできなくなると思います。
沖縄の人は本土の人に、ます沖縄で起こっていることに目を向けて欲しいと訴えています。
是非これを機会にひとりでも多くの方が、沖縄に目を向けることを願っています。


今年になって沖縄で活動をしてきた方の話を、何度か聞く機会がありました

沖縄はなぜ「ALL沖縄」としてまとまれるのか?はじめはそれが知りたくて、連絡させていただきました。

経験に基づくいろいろな話をしていただきましたが、その話を聞くうちに、自分の考えが全く上辺だけを捉えていたことに気が付きました。
また琉球王国から始まり、戦中・戦後・そして現在も続く、沖縄の方たちの苦悩についても詳しく教えていただきました。

何年間も毎日・毎日、米軍基地の前で座り込みを行うなどということは、実際半端な気持ちでできることではありません。
今までもその状況はわかっていたつもりでいましたが、実際に話を聞くまではその大変さと向き合わず通り過ぎていました。

うまく伝えられないので、次のサイトの内容を引用させて頂きます。

マガジン9に掲載されていた、ジャーナリスト三上智恵さんの次の記事です。
今年3月、辺野古埋立工事中止のニュースが伝わった時の記事です。

動画を含め、少し長い文章ですが、その中段あたりに下記記載があります。
私もこの記事にあるように「油断してはいけないよ」と感じていた一人でした。
動画の中で喜ぶ人達を見ても、実感として理解することはできていませんでした。

しかし詳しい話を聞いてから、少しづつ沖縄のことに目を向け調べてきました。
今は沖縄の人の気持ちからすればほんの少しだと思いますが、実感として喜ぶ気持ちが伝わってくるようになりました。

「埋め立て工事中止」という和解


・・・・・
感慨に浸っている私たちに向かって、お願いだから簡単に、訳知り顔に「油断してはいけないよ」「選挙対策だ」「政府はきっと強行する」「ポーズだけで和解をする気なんてない」「これで終わると思ったら大間違いだ」などという言葉をすぐ投げかけないでもらいたい。国の作戦が失敗し、「中止」を含む和解にまで応じさせるほど、私たちは政府を追い込んだのだ。
 本土メディアどころか県内メディアもほとんど辺野古の抵抗を取り上げなかった時期もあった。それでも地道にずっとずっと抵抗してきたあの日々があったから、オール沖縄の闘いまで発展して国の横暴を止めさせているのだ。そんな力を沖縄県民とそれを支える全国のみなさんが持ち得たのだということをまずは祝福したい。嚙み締めたい。みんなと乾杯したい。ハグしたい。
・・・・・
沖縄3-4NHK

※全文こちら→→http://www.magazine9.jp/article/mikami/26471/





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