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ふくしま総文-6
「ふくしま総文」!高校生の辞退や海外からの参加辞退が続き、東北の余震も震度5弱・5強が続いています。
また相変わらず放射線量が高く、福島県から避難する人が続いています。
このような状態で「ふくしま総文」は、いまだに開催が予定されています。

なぜ全員が参加できる場所で開催することが出来ないのか?
なぜいままで努力してきた成果を発揮できず、辞退しなければならないのか?
なぜ放射線被曝のリスクを負わなければならないのか?

今回は「山本太郎が見た福島の現実」の動画を追加させていただきました。
今の福島の現状が網羅されている、とてもわかりやすい動画です。

今は「安全なのか」「危険なのか」二つの見方が存在し、どちらを選択するかで対応はまったく異なってまいります。もちろんその後のリスクも大きく変わってまいります。

2つのモデルケースを比較してみました。


政府・マスコミ報道を鵜呑みにせず、まず立ち止まって冷静に事実を比較してください。
どちらを選択しますか?
今日本ではどちらも選択することが出来ます。(下図)

例えば食べ物に関して「暫定規制値以下なので安心です」と言う説明をよく聞きます。
我々は日々多くの種類の食べ物を食べるわけで、その合計で考えなければなりません。
ウクライナでは考えられない量を、「B」の考え方では食べることになります。
この量を許容できますか?
状況が落ち着き事実がわかるまで、危険の存在を認めリスクを回避することが必要だと思います。

2つの選択

山本太郎さんが見た福島の現実


現在の福島県の様子がとてもわかりやすくまとめられています。
多くの方がご覧になっていると思いますが、見逃した方は是非ご覧ください。
今の福島県

福島市渡利地区の状況です


これは今起こっている現実の風景です。
ご覧になった多くの人が怒りを感じ、信じられない気持ちだと思います。
今自分に何が出来るのか?戸惑っています。
しかし少しでもこの現状を周りの人に伝えることも、とても大事なことだと思います。

■平が森市営住宅付近:立ち入り禁止の公園
自分の近くにこんな公園があることが想像できますか?
誰もいない公園
■滑り台下の高線量:4μSv/h前後
すぐ近くに人が住んでいます。風が吹けば粉塵が飛び散ります。信じられない数値です!
高線量
■近くに住む人にインタビュー
避難したいが出来ない事情も!避難区域にもなっていないので補助金が出ない。資金的に厳しい。
逃げたいのに出来ない
■小学生は登下校時、いまだにマスク・帽子・長袖を着用しなければなりません
これは許せる光景ではありません。なぜ国や県は平気でいられるのでしょうか?
マスクの小学生

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[2011/07/25 15:29] | ふくしま総文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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