緊急報告!航空モニタリングデータの危険度
チェルノブイリと同じ?

該当地区住民の方たちの貴重な判断基準になると思いますので、コンパクトにまとめて報告させていただきます。
チェルノブイリの強制移住地域レベルに住んでいる可能性があるなら、至急政府は土壌調査を実施し住民の方たちに正確な情報を伝えて欲しいと思います。

(続報:追記分)・・・・・・・・・・・・
2011/05/08統合記者会見で航空機モニタリングの測定結果について、細野補佐官は「政府は事前に調査し承知しているので驚かない」というような発言があった。
それはデータがこの通りで、チェルノブイリの強制移住地域の何倍も高い地区もあるのに、今まで放置したのか・このくらいはたいしたことが無いということか?
どちらにしても大きな問題だと思うのだが!
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下図は2011/05/06発表の「文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果」のデータです。
全データはこちらをご覧ください。
図中のセシウムの濃度(単位:ベクレル/m2)は次の通り

・・赤色:300万以上
・・黄色:100~300万
・・緑色: 60~100万
・・空色: 30~ 60万
・・青色: 30万以下

京都大学の今中哲二助教(原子炉工学)によれば、チェルノブイリで強制移住地域に指定された場所の濃度は、次の通りです。

・・旧ソ連:148万(赤色地区は約2倍)
・・ベラルーシ:55万5000(赤色地区は約6倍)

もしベラルーシなら緑・黄色・赤は強制移住地域となる。
今中助教は「国は原発周辺の放射性物質を詳細に調べて分析し、ただちにデータを公開すべきだ」と話している。

チェルノブイリの2~6倍の汚染

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[2011/05/07 21:04] | 福島県関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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